ガンハザードセリフ集
Scene6 ザンボラ


←Scene5 エミンゲン →Scene7 シビルスカ

大多数の人が・・・ああもう面倒くさい。ザンボラ共和国です。でもこのステージはほとんどタンガニー国内なのでは?最終的には議事堂まで攻め上ってるし。
そう考えれば野営地とか明らかにタンガニー側のものだし。ジャンガ村はどちらなのでしょう?
どちらにせよ最初のゴリラ兵が全部しゃべってくれるせいで将軍は最初からずっと疑われっぱなしですが。
ステージの最初にカルボナーラ漫才チーム(ルヴェン、エミル、クラーク)がコントを披露してくれます。
キャラでは、ビショップが初登場。そしてRPG印象に残るセリフランキングでもあったら確実に上位に食い込むであろう件の名ゼリフをジャンガ村にてしゃべります。

ブレンダ:
ここも最近紛争が
多いらしいけど
▼

ザンボラのエルガー首相が
紛争を解決しようとして・・・
▼

相手国タンガニーの
バルミング将軍の元へ
向かったまま
▼

行方不明になったんだって
▼

アルベルト:
そいつをさがせ という事か
▼

ブレンダ:
副首相のキールという人が
依頼してきたのよ
▼

エミル:
大変でしょうね
せっかく明るいきざしが
▼

見えたのに これでは・・・
▼

・・・しかし ここは
暑そうですね
▼

アルベルト:
赤道も近いしな
▼

見ろ 下にはジャングルが
広がっている
▼

ルヴェン:
まあ エミルはもともと
雪国の人間だからな
▼

そりゃ つらいだろう
▼

エミル:
でも ヴァンツァーの中は
冷房完備ですけどね
▼

ルヴェン:
ちっ
▼

補給機は エネルギーを
使いたいだけ使えていいよな
▼

おれの機体は 冷房を全開に
すると 動きが悪くなるん
だよ!
▼

クラーク:
それは たんに
機体が古いのでは?
▼

ルヴェン:
・・・・・・
▼

ーザンボリの森ー

エミル:
へえ・・・
▼

これがジャングルって
やつですか
▼

すごいな
▼

アルベルト:
アフリカの中でも
特に このあたりは
▼

森が多いようだな
▼

クラーク:
これでは 首相をさがすのも
ひと苦労しそうですね
▼

ブレンダ:
アルベルト
▼

キール副首相から
通信よ
▼

キール:
アルベルト君 ごくろう
▼

私が副首相のキールだ
▼

アルベルト:
くわしい状況を
教えてくれないか?
▼

キール:
君たちが今 いるあたりで
▼

わが国の首相の乗った
専用機が撃墜されたのだ
▼

乗員の死亡は確認したが
首相だけが行方不明に
なっている
▼

もし 彼が生きているなら
さがし出して 無事救出
してほしい
▼

アルベルト:
もし死亡していたら?
▼

キール:
その場合も・・・
報告だけはしてくれ
▼

ブレンダ:
墜落地点は タンガニーとの
国境のすぐそばね
▼

場合によっては タンガニーへ
侵入することになると思うけど
大丈夫かしら?
▼

キール:
その点については心配無用だ
▼

タンガニーの
バルミング将軍には
すべて説明してある
▼

将軍も和平会議のメンバー
だから こころよく
許可してくれたよ
▼

私からは以上だ
▼

アルベルト:
了解
▼

ルヴェン:
今回は人さがしか?
おれが出るまでもないな
▼

ブレンダ:
何言ってんの!
“撃墜”されたのよ
▼

だれかが和平交渉を
ジャマしようとしているのよ!
▼

アルベルト:
もしかすると そいつが
ソサエティなのかもしれん
▼

とりあえず現場に
行ってみよう
▼

何か わかるかもしれない
▼

ームービングフェイズー

<墜落地点>

アルベルト:
これは・・・ひどい
▼

ブレンダ:
どんな 様子なの?
▼

アルベルト:
機体は
ほぼ まっぷたつだ・・・
▼

何か 手がかりはないか
さぐってみよう
▼

アルベルト:
うむ・・・やはり 死体は
ないようだ
▼

首相は脱出できたの
だろうか・・・
▼

!?
▼

なんだ?
▼

??:
早く エルガーをさがし出し
殺してしまえ!
▼

??:
隊長!ポイントE16に
何かありますぜ・・・
▼

アルベルト:
首相をねらっているやつらの
通信か!
▼

まずい!このままでは
やつらに 先をこされる!
▼

ブレンダ
ポイントE16へは
どう行けばいいんだ?
▼

ブレンダ:
そこからだと 敵中を
突っきるのがいちばん早いわ
▼

#鉄の足音

アルベルト:
首相を殺されては まずい
危険だが 正面突破だ!
▼

<パラシュート発見>

#Warning One

アルベルト:
お前ら!
何をたくらんでいる!
▼

首相を暗殺して
どうしようというんだ!
▼

兵士:
知るか!
▼

おれたちは バルミング将軍の
命令にしたがうまでの事よ
▼

この任務がすめば
おれたちは大金もちだぜ!
▼

アルベルト:
バルミング!
タンガニーの将軍か!?
▼

しかし 彼は
エルガー首相と同じく 和平を
望んでいたんじゃないのか?
▼

兵士:
ゴチャゴチャと
うるせーんだよ!
▼

くたばれっ!
▼

<ティフォン撃破>

兵士:
うう・・・ジェノス様!
▼

敵との戦闘のため
部隊は全滅・・・
▼

うぐっ
▼

アルベルト:
なにっ!ジェノスが
きているのか!
▼

急がないと・・・
大変なことになる
▼

ブレンダ:
アルベルト
首相は 見つかった?
▼

アルベルト:
いや・・・
▼

だが パラシュートを
発見した
▼

おそらくパラシュートで
脱出できたのだろう
▼

ブレンダ:
じゃあ とりあえず
空からさがしてみましょう
▼

ーフィールドマップー

ブレンダ:
副首相から通信よ
▼

キール:
ごくろうだ
▼

・・・・・・・・
▼

そうか・・・
彼は生きているのだな
▼

アルベルト:
確かとは言えないが
おそらく
▼

キール:
では いち早く彼を
見つけ出してくれたまえ
▼

ゲリラなどに捕まらん
うちにな
▼

では 失礼
▼

ブレンダ:
副首相も大変よね
▼

これで 和平交渉がつぶれたら
後の責任を取るのは 彼だもの
▼

<サカタがいるとき>
サカタ:
本当に必死なら 自分で
さがせばよいのだ
▼

人の手など あてにせずにな
▼

ルヴェン:
まあ そう言うなって
▼

おかげで おれたちは
こういう おもしろい仕事に
ありつける
▼

サカタ:
まあ そうだな
▼

ああ わしは早く
強力な武器に会いたいぞ!
▼

ルヴェン:
おいおい
かんべんしてくれよ
▼

(ブレンダのあら?へ)

アルベルト:
表情にこそ出さんが
かなり必死なのは わかるな
▼

ブレンダ:
あら?
また通信が入ってるわ
▼

つなぐわね
▼

バルミング:
これはこれは ごくろう
▼

君たちだな 首相救出に
やとわれた傭兵というのは
▼

ブレンダ:
バルミング将軍!
▼

アルベルト:
何の用だ?
▼

バルミング:
君たちは そろそろ
国境をこえて
▼

わが国 タンガニーへ
入ろうとしている
▼

それを 教えてやろうと
思ってな
▼

ブレンダ:
了解は得ていると
聞いたけど?
▼

バルミング:
ああ もちろん!
▼

もっとも キール君の頼みで
なかったら そんなことは
許さんところだがな
▼

アルベルト:
首相を殺そうとたくらむ一味が
あなたの名を 口にしていたが
▼

バルミング:
それは でたらめだ!
▼

わしも 和平会議の成功を願う
一人だということを
忘れんでほしい
▼

成功をいのっているぞ
では さらばだ
▼

ブレンダ:
・・・・・・
▼

どういうつもり
なのかしら?
▼

アルベルト:
わからん
▼

単なる警告とも
思えないが・・・
▼

ーマラパの森ー

基本メッセージ

#悲しみのカリオン

<クリア後>

ルヴェン:
敵は 組織的だ
▼

ゲリラやテロリスト
などでは ないようだな
▼

アルベルト:
やはり バルミングが・・・
▼

ークシャサの森ー

基本メッセージ

<ゴール地点>

#Warning One

兵士:
ここは通さん!
▼

<撃破>

兵士:
ば・・・ばかな・・・
▼

ーフィールドマップー

ブレンダ:
手がかりは なかったようね
▼

ー野営地ー
ブレンダ:
野営地があるわ
▼

さっき 私たちを攻撃してきた
やつらの物みたいね
▼

アルベルト:
やつら バルミングの手下だと
言っていたが
▼

本当だろうか?
▼

ルヴェン:
バルミング将軍が和平交渉を
つぶしたとしても
▼

国としては何の得も
ないと思うが・・・
▼

アルベルト:
それとも 国の問題をこえた
別の目的があるのか?
▼

ブレンダ:
ねえ この野営地は
どうする?
▼

アルベルト:
そうだな
▼

何か情報が得られるかも
しれない
▼

破壊すれば しばらく
敵の足留めをすることも
できるしな
▼

ブレンダ:
じゃあ 出撃ね
▼

ームービングフェイズー

<建物内部侵入>

#Invasion

<洞窟へ行っていない場合>

アルベルト:
これは・・・
▼

赤外線探知用の
ノクトスコープのようだな
▼

何かの役に立つかもしれない
もらっておこう
▼

<洞窟へ先に行っている場合>

アルベルト:
あったぞ
ノクトスコープだ!
▼

これで洞窟のトラップを
探知できる!
▼

アルベルト:
これで少しは
敵の戦力も落ちただろう
▼

キャリアーにもどる
▼

ーフィールドマップー

ブレンダ:
ごくろうさま
▼

何か情報は手に入った?
▼

アルベルト:
情報は無かったが
ノクトスコープを手に入れた
▼

それに やつらはゲリラや
テロリストなどではなく
▼

組織だった軍隊だという
こともわかった
▼

エミル:
そうだとすると
かなりやっかいですね
▼

アルベルト:
ああ・・・
▼

この基地を壊しただけでは
敵は攻撃をやめないだろう
▼

ブレンダ:
それに ジェノスも
きているみたいだしね
▼

アルベルト:
やつらに 先をこされては
まずい
▼

急ぐぞ!
▼

ーエミンカの森ー

基本メッセージ

#悲しみのカリオン

ージャンガ村入り口ー

ブレンダ:
首相はいったい どこに
行ったのかしら?
▼

アルベルト:
きっとケガをしているだろう
▼

1人では そう遠くには
行けないはずだ
▼

クラーク:
このあたりはどうでしょう
道が続いています
▼

アルベルト:
しらみつぶしに
あたってみるしかない
▼

調べてみるか
▼

ームービングフェイズー

#快進撃

ブレンダ:
副首相から通信だわ
▼

キール:
たった今 首相から
連絡が入った
▼

彼は無事だそうだ
▼

ブレンダ:
本当に!?
それはよかったわ!
▼

キール:
彼はジャンガ村へ
逃げ込んだと言っていた
▼

そちらに向かってくれ
▼

ブレンダ:
了解
▼

アルベルト 今の聞いた?
首相はジャンガ村だって
▼

その道は ジャンガ村に
続いているわ
▼

そのまま 北へ向かって!
▼

アルベルト:
わかった
▼

<ヤコブレフ撃破>

パイロット:
うぐわっ!!
▼

アルベルト:
よし
村はもう目の前だ
▼

ージャンガ村ー

ブレンダ:
ここがジャンガ村ね
▼

あれ?何か けむりが
あがってるみたいよ
▼

<サカタがいるとき>
サカタ:
少なくとも サンマを
焼いているのではないな
▼

ルヴェン:
これは 銃火だ・・・
敵が 侵入したんじゃないか?
▼

アルベルト:
なんだと!
▼

まさか 敵が村へ
侵入したのか!?
▼

まずい!急いで出るぞ!
▼

ブレンダ:
了解!
▼

ームービングフェイズー

アルベルト:
な なんだ
このあり様は!
▼

<ビショップと遭遇>

(このときダッシュでビショップと村人の間に入ると・・・)

#危機

アルベルト:
う・・・
あれは!?

ビショップ:
この中に

エルガー首相が今どこに
いるのか 知ってるヤツが
いるはずだ!

死にたくなけりゃ
正直に話せよ

あと10かぞえる間だけ
待ってやらァ

10・・・9・・・
 8・・・7・・・

ヒャア がまんできねぇ
0だ!

アルベルト:
きさま!
それでも人間かっ!

ビショップ:
てめえは!

いつもジェノス様の
ジャマをする
ナマイキなヤロウ!

アルベルト:
クリムゾン・ブロウ!
ジェノスの部下か・・・

ビショップ:
ヘッヘッヘ・・・

ビショップ様だ
おぼえときな

オレサマは ルークと違って
甘くはねえぜ!

<ビショップと会っているとき>
アルベルト:
きさま
・・・ビショップ!

アルベルト:
ジェノスは ここでなにを
しようとしている!?

ビショップ:
教えてやろう・・・

な〜んてわけは
ねえだろっ!

ブっ殺してやるっ!!

#Warning One

<一定量のダメージ>

ビショップ:
なかなか
やるじゃねーか
▼

けどな これでオシマイだぜ
ヒャーホッホー!
▼

いいことを教えてやる
・・・・・・
▼

この村にしかけた爆薬が
そろそろハジけるんだよォ!!
▼

アルベルト:
なんだと!?
▼

アルベルト:
なんてことを!!これで
手がかりはつきたのか・・・

ブレンダ:
あわてないで!

生存者がいるかもしれないわ

アルベルト:
そうだな

アルベルト:
まだ 息がある!
▼

おい・・・しっかりしろ!
▼

ボンゴ村長:
う・・・ん
▼

ボンゴ村長:
はっ!こ・・・これは!?
わしは助かったのか・・・
▼

あんたはいったい?
▼

アルベルト:
おれは キール副首相の命令で
首相を探している者だ
▼

ボンゴ村長:
すると 村を襲ったやつらの
味方ではないんじゃな
▼

アルベルト:
ああ そうだ
▼

しかし こんなことに
なるなんて・・・
▼

ボンゴ村長:
そうか・・・
▼

あんたらなら
信用できそうじゃな・・・
▼

よし 教えてやろう
エルガー首相は東の洞窟じゃ
▼

首相を助けてくれるなら
案内してやるぞ
▼

アルベルト:
そうか! すまない
▼

ブレンダ 聞こえたか?
その洞窟に行くぞ
▼

ブレンダ:
ええ
首相は無事なのね
▼

副首相に報告しておくわ
▼

アルベルト:
とりあえず
おれたちの艦に来い
▼

ひどいケガをしているようだ
▼

ボンゴ村長:
なに これくらい
なんとも・・・
▼

ボンゴ村長:
あいたたた・・・
▼

アルベルト:
やせがまんするな
▼

さあ こい
▼

ボンゴ村長:
す すまん
▼

ーフィールドマップー

ボンゴ村長:
ケガのほうはもう
だいじょうぶじゃ
▼

すまんのう
▼

エミル:
よかったですね
▼

しかし・・・やつら
ひどすぎますよ!
▼

村人を殺して しかも
村まで焼いてしまうなんて!
▼

アルベルト:
洞窟へ急ごう
▼

この村のような事になる前に
・・・・・・
▼

<クリア後に訪れると>

ボンゴ村長:
村は われわれ生き残りの
もんたちで 立て直すよ
▼

アクセルのことは
頼みましたぞ
▼

<撤退>
ルヴェン:
なんか いやな予感が
するぜ
▼

気をつけな
▼

ーンマクバの森ー

基本メッセージ

ー洞窟への道ー

ボンゴ村長:
もうじき 日がくれるのう
▼

洞窟まで やみにまぎれて
行くというのはどうじゃ?
▼

アルベルト:
それはいいが・・・
平気なのか?体の方は
▼

ボンゴ村長:
心配すんな
▼

あんたらとは 体の
きたえ方が違うわい
▼

アルベルト:
そうか じゃあ
道案内はまかせるよ
▼

ームービングフェイズー

アルベルト:
首相は本当に無事なのか?
▼

ボンゴ村長:
心配せんでもええ
▼

わしの息子が しっかり
護衛をしておる
▼

わしの息子はちょっと前まで
▼

軍の“ええすぱいろっと”
ちゅうやつだったんじゃからな
▼

アルベルト:
ええす・・・??
▼

ああ エースパイロットか
それは頼もしいな
▼

<中間地点>

#Warning One

アルベルト:
!!
▼

照明弾かっ!!
▼

ボンゴ村長:
なんじゃ?
▼

アルベルト:
敵に発見されたようだ!
▼

ボンゴ村長:
な なんたることじゃ!
▼

アルベルト:
他に洞窟へ行く道は
ないのか?
▼

ボンゴ村長:
わしは ここをずっと行く
道しか知らんのじゃ
▼

アルベルト:
しかたない
▼

おれが敵を引きつけて
正面突破をかける
▼

ボンゴ村長:
わかった
▼

わしはあんたの
ジャマにならんように動くよ
▼

ビショップ:
将軍からの情報通りだぜ
この道をくるとはなァ
▼

アルベルト:
また お前かっ!
▼

ビショップ:
てめえ しぶてえやつだな
▼

よく あの炎で死ななかった
もんだ
▼

アルベルト:
ビショップ!
▼

村を焼いたのは ジェノスの
命令なのか!?
▼

ジェノスはどこだ?
▼

ビショップ:
ヒャヒャヒャ
▼

あれは オレが勝手に
やったことだ
ジェノス様は関係ねえ
▼

アルベルト:
ではなぜ あんなことを!
▼

ビショップ:
ケッ
▼

傭兵にルールなんかねえ!
▼

だから傭兵はやめられ
ねえんだよ!
▼

オレはおもしろけりゃ
なんでもやるぜ
▼

ヒャッヒャッヒャッ
▼

アルベルト:
きさまぁ!
▼

ビショップ:
おもしれえ
やるってのか?!
▼

このチキンやろうめっ!
▼

(このとき足場の下には降りれない)

<一定量ダメージ>

ビショップ:
ううっ・・・ぬかったぜ
▼

しかたねえ
楽しみは後にのこして
おくもんだ
▼

あばよっ!
▼

アルベルト:
まてっ!
▼

<ゴール地点>

アルベルト:
ケガはないか?
▼

ボンゴ村長:
大丈夫じゃよ
▼

しかし・・・なんでやつらは
わしらの動きを
知っとるんじゃ?
▼

ここの事は わしと息子と
あんたたちしか知らんはず
じゃが・・・
▼

アルベルト:
情報が もれているとしか
考えられないな・・・
▼

ーフィールドマップー

アルベルト:
どうやら われわれの情報が
敵に もれているらしい
▼

ルヴェン:
この中に スパイが
いるんじゃないのか?
▼

ブレンダ:
いちばんあやしいのは
あなたじゃないの?
▼

ルヴェン:
いや そりゃ
おれは元スパイだが・・・
▼

アルベルト:
心配するな
ここにはスパイはいない
▼

おれは信じているよ
▼

ブレンダ:
じゃあいったい
だれが・・・?
▼

ーラアスの森ー

基本メッセージ

#悲しみのカリオン

ーガラル山洞窟ー

ームービングフェイズー

ボンゴ村長:
すぐそこが
洞窟じゃよ
▼

アルベルト:
わかった
急ごう
▼

<洞窟入り口>

アルベルト:
ここが その洞窟か
▼

ボンゴ村長:
そうじゃ
▼

わしの息子が 中で首相と
いっしょのはずじゃが
▼

アルベルト:
しかし・・・
▼

ジェノスは おれたちの動きを
知っているはずだ
▼

なぜ おそってこないんだ?
▼

ボンゴ村長:
考えすぎじゃ
大丈夫じゃよ
▼

アルベルト:
では 中を調べてこよう
▼

あんたは ここで待って
いてくれ
▼

ボンゴ村長:
息子のことは
頼みましたぞ
▼

<洞窟入り口 二回目>

アルベルト:
では 中を調べてこよう
▼

あんたは ここで待って
いてくれ
▼

ボンゴ村長:
今度は 何か策があるんじゃろ
うな?
▼

<洞窟内部 ノクトスコープがない場合>

ブレンダ:
気をつけて!!
付近に無数の金属反応が!!

きっとトラップだわ!

アルベルト:
こちらのセンサーでは
わからないな

ブレンダ:
トラップがしかけられている
ということは・・・

やつらは もう中に?

アルベルト:
ざんねんだが
このままでは危険すぎる

ブレンダ:
どうするの?

アルベルト:
いったん
もどるしかないな

ノクトスコープさえ
あれば・・・

ボンゴ村長:
おや?
どうしたんじゃ?
▼

わしの息子や 首相は
いなかったのか?
▼

アルベルト:
・・・・・・
▼

もういちど 出直しだ
▼

<洞窟内部 ノクトスコープがある場合>

#Cavern

ブレンダ:
どう?

ノクトスコープは
うまく作動してる?

アルベルト:
敵から ぶんどったパーツに
しては いいぐあいだ

これなら
うまくいきそうだ

ブレンダ:
そう・・・
でも 油断しちゃだめよ

アルベルト:
わかっている

<ジェノスと遭遇>

#Message of Genoce

ジェノス:
こざかしいハエめ
▼

いいかげんに
くたばるがいい!
▼

アクセル:
うるさい!
▼

お前なんかに
首相は渡さないっ!
▼

アルベルト:
ジェノス!やめろ
▼

それ以上
好き勝手にはさせない!
▼

ジェノス:
アルベルト!
▼

ちっ!もう一息の所で・・・
▼

アルベルト:
どういうつもりだ
ジェノス!
▼

なぜ 和平交渉の
ジャマをする!
▼

ジェノス:
平和になっては困る者が
いるということだ
▼

もっとも 私にとっては
どうでもいいことだがな!
▼

アルベルト:
バルミングの命令なのか?
▼

ジェノス:
フッ
きさまは危険な男だ・・・
▼

#Genoce

やはり 今のうちに
始末すべきだな!
▼

<一定量ダメージ>

ジェノス:
くそっ
ダメージの限界をこえたか!
▼

アルベルト:
くそっ!新手か?
▼

ルーク:
ジェノス様!
▼

ここはいったん ひくべきです
逃げてください!
▼

ジェノス:
うむ
しかたがない・・・
▼

ルーク:
さあ こちらへ!
▼

アルベルト:
まてっ!▼

#Silencer

アルベルト:
だいじょうぶか!?
▼

エルガー:
うう・・・
だいじょうぶだ
▼

アクセル:
おいらも エルガー首相も
だいじょうぶ!
▼

でも あんたは
いったい 何者なんだい?
▼

アルベルト:
おれは カーネルライト協会の
アルベルトだ
▼

キール副首相の
依頼で 首相を救出にきた
▼

アクセル:
そうだったのか
▼

しかし もうだめかと
思っちまった
▼

この洞窟まで
さがし当てられちまうし
弾薬もつきちまうし・・・
▼

なんたって
あのクリムゾン・ブロウが
相手だったんだから
▼

アルベルト:
よし ここから脱出しよう
▼

上で 君のおやじさんが
心配しているぞ
▼

アクセル:
え!?
父ちゃんが!
▼

<洞窟入り口>

エルガー:
ほんとうに ありがとう
▼

アクセル君!!
アルベルト君!!
▼

君たちが
守ってくれなければ
今ごろは・・・
▼

アクセル:
いやあ・・・そんな
▼

ボンゴ村長:
息子よ・・・でかしたぞ
・・・ううっ
▼

アクセル:
どうした 父ちゃん!
泣いてんのか?
▼

ボンゴ村長:
お前はりっぱに 務めを
はたしたんじゃ
▼

死んでいった村人たちも
ほめてくれるじゃろう・・・
▼

うううっ・・・
▼

アクセル:
え?
村がどうかしたんか?
▼

アルベルト:
ああ・・・
▼

敵の首相捜索隊が 君の村を
焼きはらってしまったんだ
▼

アクセル:
なんだって!?
そ そんな・・・!
▼

エルガー:
アクセル君・・・
許してくれ
▼

こうなれば和平会議を
成功させ この戦争を
終結させてわびるしかない
▼

村人たちの流した血は
決してムダにはせんつもりだ
▼

アクセル:
だけど・・・
▼

なんで おれたちが首相を
かくまってるって事
やつら知ってたんだ?
▼

おかしいじゃないか!
▼

アルベルト:
その通りだ
▼

エルガー首相
気をつけたほうがいい
▼

味方に 敵のスパイが
まぎれているようだ
▼

エルガー:
なぜだ・・・
▼

味方にも敵にも この戦争を
終わらせたくない者が
いるとでもいうのか
▼

アルベルト:
さあ 首相
和平会議に急がなくては
▼

エルガー:
うむ
▼

アクセル:
アルベルトさん!
▼

アルベルト:
なんだ?
▼

アクセル:
おいらも連れてって
くんないか?
▼

村のみんなの かたきを
うちてえんだ!
▼

アルベルト:
ああ・・・
おれは かまわないが
▼

君の 父さんが・・・
▼

アクセル:
父ちゃん・・・いいよね?
▼

ボンゴ村長:
わかっとる
▼

お前はロボットに乗るために
生まれてきたような男じゃ
▼

止めはせん
▼

アクセル:
父ちゃん・・・
あんがと
▼

ボンゴ村長:
心配すんな
▼

村は わしたち
生きのこりのもんが
なんとかするわい
▼

かたきをうったら また
もどってくるんじゃぞ
▼

アクセル:
わかってるよ!
▼

ーフィールドマップー

ブレンダ:
また 仲間が
ふえたようね
▼

アクセル:
おいら アクセル
よろしくな!
▼

村の人たちのかたきを
とるまで いっしょに
戦うぜ
▼

ブレンダ:
よろしくね
▼

エミル:
それにしても 首相が無事で
よかったですね
▼

エルガー:
みんなには 苦労を
かけてしまったな
▼

特にキール君には・・・
彼も心配しているだろう
▼

ブレンダ:
安心して
▼

副首相にはもう連絡
しておいたわ
▼

会議の会場で待ってる
はずよ
▼

アルベルト:
よし
会場へ向かおう
▼

ータンガニー議事堂ー

ブレンダ:
和平会議会場よ
▼

首相 がんばって下さいね
▼

エミル:
アフリカの平和は
首相にかかっています
▼

<サカタがいるとき>
サカタ:
わしも 応援させてもらうぞ
平和を願う者としてな
▼

アクセル:
父ちゃんも 死んだ村の
人たちも
▼

首相を応援してる
はずだよ
▼

エルガー:
みんな ありがとう
まかせてくれたまえ
▼

ームービングフェイズー

#Silencer

アルベルト:
いよいよだな
▼

ブレンダ:
この和平会議
なんとか成功させなくちゃ
▼

アルベルト:
まわりの様子は?
▼

ブレンダ:
ええ 異常なしよ
▼

前方の首相たちにも
とくに動きはないわ
▼

アルベルト:
よし おれも
首相の方に向かう
▼

<首相に遭遇>

アルベルト:
首相 まわりにあやしい動きは
ありませんでした
▼

しかし 油断しないで
ください
▼

エルガー:
ああ しかしこの和平案さえ
決まれば 戦争も終わる
▼

どんな連中もムチャは
できなくなるだろう
▼

#危機

キール:
首相!!
覚悟してもらおう!
▼

エルガー:
キール君!!
▼

な なにをするっ!
▼

キール:
エルガー首相!
▼

この会議を成功させる
わけにはいかんのです
▼

アルベルト:
何だって!?
▼

そうか・・・きさまが
スパイだったのか!
▼

キール:
その通りだよ
▼

きさまらに 首相をさがさせ
その後で始末するつもり
だったのだ
▼

くそ・・・あと少しで
ソサエティのメンバーに
なれたのに!
▼

なぜ 生きて帰ってきた!
▼

アルベルト:
ソサエティ!
▼

エルガー:
ソサエティだと?
何の事だ
▼

自分の国を売るほど
大事な物だとでも言うのか!
▼

キール:
フフッ
お前などには わかるまい
▼

ソサエティの権力は
こんな国など簡単に・・・
▼

キール:
ぐわあっ!
▼

#Warning Two

バルミング:
このおしゃべりが!
もうがまんできんわ!
▼

エルガー:
その声は
バルミング将軍!
▼

やはり今回の件は
君が背後にいたのか!
▼

バルミング:
そうとも
▼

あんたが生きていると
困る人たちがいるんでな
▼

ここで死んでいただこう!
▼

アルベルト:
やめろっ!
▼

<ヴァンツァー登場>

バルミング:
くそ やっかいな!
▼

よかろう お前と首相
ここでまとめて
始末してくれるわ!
▼

<サーガウェイン撃破>

アルベルト:
将軍!
▼

ソサエティについて
話してもらおうか
▼

バルミング:
わしは・・
なにも知らん・・・
▼

わしのような・・下級・・
メンバーには・・・
▼

ほとんどなにも・・・
教えては くれ・・ない・・
▼

アルベルト:
一国の元首が
下級メンバーだと?
▼

バルミング:
ぐははははは
▼

命がおしければ あまり
深入りせん事だな・・・
▼

バルミング:
では・・・さらば
地獄で待っている・・ぞ
▼

#Silencer

アルベルト:
なんてことだ

この国でもソサエティの
狂気が・・・

エルガー:
危ない所だった・・・
▼

アルベルト君
また 君に助けられたな
本当にありがとう
▼

アルベルト:
ええ しかし
和平会議が・・・
▼

エルガー:
うむ これでは
会議どころではないが・・・
▼

アルベルト:
くそっ やつらめ!
▼

首相が 命がけで
やってきたというのに・・・
▼

エルガー:
私はあきらめんよ
▼

近いうちに また会議を開き
必ず成功させてみせる
▼

アルベルト:
首相・・・
▼

おれも 応援します
がんばって下さい
▼

エルガー:
ありがとう
▼

<クリア後に訪れると>

エルガー:
今回はこんなことに
なってしまったが
▼

私はいずれ 和平会議を
成功させてみせるつもりだ
▼

士官:
私は タンガニー新政府の
特使です
▼

バルミング将軍の悪事が
表に出たために わが国も
変わりつつあります
▼

きっと会議は
うまくいきますよ
▼

ーワールドマップー

アクセル:
アルベルトさん ありがとう
首相を救ってくれて
▼

アルベルト:
いや・・・
▼

君こそ あのジェノスから
首相を守りきったんだ
たいしたものだ
▼

アクセル:
へへ・・・まあな
▼

おいらは 2年前まで
アフリカの統一平和維持軍に
いたんだ
▼

ヴァンツァーの腕では
おいらにかなうやつぁ
いなかったね
▼

なぜか軍が解散しちまって
最近は 父ちゃんの仕事の
手伝いしてたんだけど
▼

腕は なまっちゃいねえぞ!
▼

ブレンダ:
たのもしいわね
▼

<サカタがいるとき>
サカタ:
ほほお・・・
▼

なかなか たのもしい
ではないか
▼

アクセル:
しかし・・・
ひでえやつらだぜ
▼

兵士でもねえ 村の人たちを
殺すなんてよお
▼

クラーク:
自分の国でも 同じような事が
ありました
▼

やはり ソサエティが
かかわっていたのでしょう
▼

アルベルト:
やつら 副首相や将軍まで
裏であやつれるほど
▼

力を持っているらしいな
▼

アクセル:
くそお・・・許せねえ!
▼

村のかたきは
必ず取ってやるぜ!
▼

ーニューヨークー

リチャード:
いつもながら
たいしたもんだ
▼

ごくろうさん
▼

しっかし お前さんが
すべての紛争を
解決しちまったら
▼

こっちは商売
なくなっちまうぜ
▼

アルベルト:
戦いなどないに
こしたことはない
▼

特に今のような 無意味な
戦いはな
▼

リチャード:
いや まあ そうだな
▼

とにかく ゆっくり
休んで行けや
▼

次もまた大変だぞ
▼

ーワールドマップー

リチャード:
あと1ヶ所だ
気をぬくなよ
▼

←Scene5 エミンゲン →Scene7 シビルスカ

MM1風ボタン