ガンハザードセリフ集
Scene1 エミンゲン


→Scene2 サンクトリヒ

ものすごい急ごしらえ感が拭い切れないセリフ集です。
エミンゲンがマップ上の地名だけど、国はベルゲン共和国。
一応音楽もメモってあります。#以下が曲タイトル。

レロス:
NAW−7 応答せよ
▼

NAW−7・・・
▼

アルベルト:
こちら NAW−7
▼

レロス:
アルベルトか
▼

おれだ レロスだ

すぐに ここへこられるか?
▼

アルベルト:
レロス どうした?
▼

・・・まさか
▼

本当に クーデターが
はじまったって
いうんじゃないだろうな?
▼

レロス:
ああ とうとう連中が
動き出した
▼

アルベルト:
ばかな!
なんてことだ!
▼

レロス:
アルベルト・・・
時間がない
▼

大統領閣下は 一時的に国外へ
退避するため
この港へ向かっておられる
▼

おれたちだけで 閣下を
守れなければならん
▼

これは 特命だ
▼

アルベルト:
了解
今 行く
▼

<レロスと会う>

アルベルト:
クーデター軍サイドの動きは
どこまで つかめているんだ?

レロス:
エミンゲンの管制施設は
ほどなく やつらの手に落ちる

われわれの動きを
さとられるのも
時間の問題だろう

なにしろ あのアーク大佐が
クーデターの首謀者らしい

アルベルト:
アークか
とんでもないやつが相手だな

<ヴァンツァーなしの場合>
レロス:
おいおい アルベルト

ヴァンツァーなしで
どうしようというんだ?

クーデター軍が攻めてきたら
やばいじゃないか!!

レロス
アルベルト
大統領のご到着だ
▼

大統領:
ごくろう
▼

私は この護衛艦で
しばらく国をはなれる
▼

君たち すまないが
艦が航路にのるまでの警護
よろしくたのむ
▼

アルベルト:
了解しました
では さっそく・・・

レロス:
いかんっ!
アルベルト 敵襲だ!
▼

アルベルト:
レロスーっ!!
▼

レロス:
うあああっ!
▼

#危機

アーク:
フハハハハハ・・・
▼

オーウェン大統領!
さがしましたよ
▼

大統領:
ア アーク大佐!
▼

アーク:
私を甘く見たようですな
▼

さあ ご同行
ねがいましょうか!
▼

大統領:
ううっ
▼

アーク:
大統領を 捕らえろ!
▼

アルベルト:
大統領!
▼

艦尾に 軍のトレーラーが
停めてあります!
▼

そこまで 逃げてください!
私が援護します!
▼

大統領:
わ・・・わかった!
▼

アーク:
こいつ
ジャマをする気か!?

アルベルト:
アーク!

バカなまねは やめろっ!

アーク:
きさまなどに 何がわかる!

すでにNORAD軍の
ほとんどは わが手中にある

おとなしく 手をひけ!

アルベルト:
ふざけるなっ!

お前の思い通りには
させん!

アーク:
わからんやつよ
きさま一人で 何ができる?

大統領と 心中でも
する気かね?

アルベルト:
おれは一人でも 大統領を
守ってみせる!

大統領:
トレーラーには 乗れた
なんとか 動かせそうだ!
▼

アルベルト:
はやく ここを離れましょう!
▼

アーク:
フッ
▼

トレーラーごときで
なにができるというのかね
▼

アルベルト:
くっ!!
▼

アーク:
くそっ!
しぶといヤツめ・・・
▼

援軍は間に合わんのか!?
▼

・・・ええい しかたない
きさまら 必ず捕らえて
みせるからな!
▼

覚悟しておけ!

アルベルト:
・・・ひとまず 難は
のがれましたが・・・
▼

大統領:
ああ
▼

だが 安心はできん
▼

やつは ヘビのように
しつこいやつだ
▼

いずれまた われわれを
攻めてくるだろう
▼

アルベルト:
ご安心ください
▼

私が 必ずお守りします
▼

レロス・・・
お前の死は むだにはしない!
▼

ーフィールドマップー

大統領:
ところで・・・
▼

君の名前は?
▼

アルベルト:
アルベルト軍曹であります
▼

大統領:
まあ 気を楽にしてくれ
▼

助けてもらって
君には感謝している
▼

アルベルト:
はい・・・
▼

しかし・・・これでは
国外への退避は 困難です
▼

これから どうすれば・・・
▼

大統領:
うむ・・・どうやら
▼

アークは 政府内部に
かなり 手を回して
いるようだ
▼

逃げこむとすれば
ビーグ陸軍基地か・・・
▼

あの基地なら まだ
クーデター軍の手は
入っていないだろう
▼

アルベルト:
ビーグ陸軍基地は 北東の
方角にあります
▼

ここからは
かなりの距離ですが・・・
▼

大統領:
そうだな
危険な道のりになる・・
▼

君の助けが必要だ
よろしくたのむ
▼

アルベルト:
わかりました
▼

ーオロボス市街ー

大統領:
オロボスの街か・・・
▼

うう・・・
▼

アルベルト:
大統領!
大丈夫ですか?
▼

大統領:
いや 心配はいらん
▼

なれない運転で
少しつかれただけだ
▼

この街で ひと休み
できるといいのだが
▼

アルベルト:
はい
▼

しかし・・・
▼

大統領:
どうした?
▼

アルベルト:
ええ
トレーラーが通った跡が
▼

いくつも続いています
▼

もしかすると アークは
すでに
▼

街を ヴァンツァー部隊で
包囲しているかもしれません
▼

大統領:
なんだと!
▼

アルベルト:
気をぬくわけには
いかないようです
▼

おそらく戦闘になるでしょう
▼

大統領:
わ わかった・・・
▼

ームービングフェイズー

#鉄の足音


アルベルト:
大統領
ここからは危険です
▼

私が 先頭にたちます
▼

大統領:
うむ・・・
たのんだぞ
▼

<マップ前半>

アルベルト:
アーク大佐の包囲部隊が
増えてきている

大統領:
この街を突破するのは
やはり 無理か・・・

アルベルト:
もうしばらくです
なんとか 切り抜けましょう

<マップエンド>

#Voice of Ark

アルベルト:
アーク!
▼

アーク:
アルベルト軍曹
ムダなことはやめたまえ
▼

アルベルト:
それはお前のほうだ!
▼

こんなことを 国民が
ゆるすわけがない!
▼

アーク:
ハーッハッハッハ
▼

自分のおかれた立場も
わからんようだな
▼

すでに 各地の放送局を
通じて
▼

お前が 大統領誘拐の
犯人だということに
させてもらっている
▼

アルベルト:
な なんだと
ばかなっ!!
▼

アーク:
愚民どもは 私を信じるだろう
▼

そして私は さらに
ここでお前を倒し
▼

大統領を助け出した
英雄となる
▼

・・・それが すじ書きだ
▼

さあ
おとなしく大統領を
渡してもらおうか!
▼

アルベルト:
そうは させるかっ!
▼

#大統領の死闘

大統領:
アーク きさまっ!
▼

ヒレツなまねをしおって
もう がまんならん!
▼

アルベルト:
大統領!?
▼

アーク:
な なんだとっ!?
▼

大統領:
きさまの野望も
これまでだっ!
▼
<体当たり>

アーク:
ぐっ!
▼

アーク:
く・・・くそっ・・・
駆動系にダメージがっ!!
▼

なんてやつだ・・・
▼

大統領・・・自分の命が
おしくはないのか・・・?
▼

大統領:
私は・・・命がおしくて
逃げているのではない
▼

きさまごときに
この国を わたしたくない
だけだ!
▼

アーク:
うぐぐ・・・
▼

やむをえん・・・今回は
これで 引き下がるが・・・
▼

しかし アルベルト
わすれるな!
▼

この国に お前たちの
逃げ場など
ないということをなっ!
▼

いずれ 大統領ともども
この手でつかまえてやる!
▼

アルベルト:
まてっ!
▼

アルベルト:
閣下 おけがは・・・
▼

しかし なんて無茶な
事を・・・
▼

大統領:
国がおびやかされている
というときに
▼

この私だけ 逃げまわる
わけには いかぬからな
▼

アルベルト:
閣下・・・
▼

大統領:
さあ
▼

追っ手がくる前に
早く ここを発とう
▼

アルベルト:
はい
▼

ーフィールドマップー

大統領:
アークめ・・・
▼

君を誘拐犯に仕立て
国民の支持を得ようとは・・
▼

なんと 悪どいやつだ!
▼

やつこそが 真の犯人だと
言うのに・・・
▼

アルベルト:
だいじょうぶです
▼

あなたがビーグ陸軍基地から
真実を放送することで
すべては解決します
▼

大統領:
うむ・・・そうだな
▼

急いで 基地へ向かうとしよう
▼

<アルン山を攻略していない場合>
アルベルト:
しかし・・・やつらが
先に待機しているとなると
▼

このまま進むのは危険です
▼

大統領:
では・・・
▼

アルベルト:
別のルートを使って
かくらんしましょう
▼

大統領:
ああ・・・良い考えだ
いったん引き返そう
▼

<撤退>

大統領:
先は長いが
がんばってはくれぬか
▼

<フリープレイ>
大統領:
無理をせんようにな
▼

危険だと思ったら
トレーラーにもどるのだ
▼

<フリープレイクリア>

アルベルト:
よし・・・これで
かなりの敵を 排除できた
▼

トレーラーにもどろう
▼

ーフィールドマップー
大統領:
さあ ビーグ基地へ
急ごう
▼

<武器なしで行こうとすると>
大統領:
待ちたまえ!
▼

護身用のハンドガンも持たずに
出るのは危険ではないかね?
▼

<アルン山>

大統領:
この山をこえられれば
▼

ビーグへの近道があるはずだ
▼

アルベルト:
これはっ!
▼

レーダーに敵の反応が!!
▼

大統領:
なんだと!!
▼

待ちぶせされていたと
いうのか
▼

アルベルト:
しまった・・・
▼

向こうも こちらに
気付いたようです
▼

大統領:
どうしたものか・・・
▼

アルベルト:
たいした数ではありません
撃破します!
▼

大統領:
気をつけたまえ!
▼

ームービングフェイズー
#鉄の足音

アルベルト:
アークの手先め!
大統領は渡さない!
▼

<マップエンド>

#Warning One
大統領:
気をつけたまえ!
▼

上空から ベースキャリアが
急接近している!
▼

アルベルト:
なにっ!?
新手か?
▼

ブレンダ:
とうとう見つけたわよ
大統領誘拐犯!
▼

大統領:
タッドポール!!
多国籍部隊の機体ではないか!

アークめ!
傭兵をやとったのか!

アルベルト:
やめろ!アークの手下め!

ブレンダ:
ざんねんね!

私は アーク大佐の
手下なんかじゃないわ

あんたにかかった
賞金が ほしいだけよ

アルベルト:
賞金だって!?

ブレンダ:
それに 私にはブレンダって
名前があるの!

アルベルト:
ブレンダか・・・わかった

じゃあ おれの話も聞くんだ
おれは 誘拐犯ではない

君はアークに だまされて
いるんだ!

ブレンダ:
そんなこと傭兵の私には
どうでもいいことだわ

さあ あきらめて
ヴァンツァーから降りなさい!

<ヴァンツァーに乗ってないと>

さあ あきらめて
投降しなさい!

アルベルト:
つかまるわけには
いかないんだ!

ブレンダ:
後悔するわよ!


<ヴァンツァーに乗っていた場合>
ブレンダ:
もうっ!なんて動きをするの!
▼

こいつ・・・予想以上に
ヴァンツァーコントロールが
うまいわ
▼
<ヴァンツァーから下りていた場合>

ブレンダ:
もうっ!
▼

キャリアーからの爆撃じゃ
うまくあてられないわ!
▼

やっぱり ヴァンツァー乗りの
パートナーがいないと
仕事にならないみたいね・・・
▼

また 出なおすわ
それまで 無事でいることね!
▼

アルベルト:
まてっ!
▼

アルベルト:
あんなやつまで この国に
入りこんでいるのか
▼

アークのせいで
この国は どんどん危険に
なってゆく・・・
▼

ーフィールドマップー

大統領:
君が犯罪者あつかい
とは
▼

すまない
▼

アルベルト:
いえ
▼

大統領のせいでは
ありません
▼

気を落とさないで
ください
▼

大統領:
・・・
▼

ところで
君の家族は・・・?
▼

アルベルト:
ええ
▼

エミンゲンの街に
両親がいますが・・・
▼

大統領:
アークが手を出さねば
よいが・・・
▼

いずれにしても 早く
ことの真実とアークの陰謀を
公表せねばな
▼

<オロボス市街を攻略していない場合>
アルベルト:
しかし・・・やつらが
先に待機しているとなると
▼

このまま進むのは危険です
▼

大統領:
では・・・
▼

アルベルト:
別のルートを使って
かくらんしましょう
▼

大統領:
ああ・・・良い考えだ
いったん引き返そう
▼

<撤退>
大統領:
予想外に きびしいようだな
別のコースを使うべきなのか
▼

<グロムンド市街>
アルベルト:
この街にも
追っ手が・・・
▼

大統領:
アークめ
▼

あくまで われわれを
封じるつもりのようだ・・・
▼

アルベルト:
私が すべて
排除してみせます
▼

ームービングフェイズー

#鉄の足音

セリフなし

ーフィールドマップー

大統領:
アルベルト君
エミンゲンまで行こう
▼

アークは 君のご両親を
人質にとるかもしれない
▼

今のうちに
保護しておいた方がいい
▼

アルベルト:
今はビーグに向かうことのほうが
大切です
▼

大統領:
しかし・・・
▼

アルベルト:
全てが 片付いたら
父と母に会いに行きます
▼

それまでは・・・
▼

大統領:
・・・そうだな
▼

君のほうが正しい
・・・・・・・・・
▼

君を育てた ご両親は
きっと 立派な方なんだろうな
▼



<リョース市街>

ームービングフェイズー

#鉄の足音

セリフなし

ーフィールドマップー
大統領:
基地は もう目の前だ
▼

アルベルト:
やつらの追撃も
ここには及ばないようです
▼

大統領:
われわれだけで
▼

よくも ここまで
持ちこたえたものだ
▼

アルベルト:
ええ・・・
▼

<ビーグ陸軍基地>
アルベルト:
ビーグ陸軍基地です!
▼

大統領:
なんとか無事
たどりつけたようだな
▼

これで 君の汚名も
はらせる
▼

アルベルト:
アークの陰謀も
ここまででしょう
▼

ームービングフェイズー

#不吉な風

大統領:
ここまでくれば
大丈夫だ
▼

君には 本当に世話になった
▼

アルベルト:
もうひといきです
さあ 行きましょう
▼

アルベルト:
やけに 静かだ・・・

しかし だれも出て
こないとは・・・

大統領:
しかたがない

私が 基地内の無線で
連絡をとってみよう

アルベルト:
はい
ですが・・・

大統領:
君は ここで警護を頼む

<しばらく後>

アルベルト:
・・・・・・
▼

いやな予感がする
▼

基地の周囲を
偵察しておくか
▼

#危機
兵士
きさま だれだ!

アルベルト:
NORAD軍の
アルベルト軍曹だ

オーウェン大統領を
お連れした

兵士:
なに!?
それはまずい!

この基地には すでに
アークの手がまわっている!

ここの士官数名が
部隊を引き連れたまま
アーク側にねがえったんだ

アルベルト:
なんだって!

兵士:
しかも その士官たちは

大統領がこの基地に
向かっていることを知っていた

おそらく その情報は
アークにも伝わっているはずだ

早く 大統領を連れて
脱出した方がいい

私たちもこれから ここを
出るところだ

アルベルト:
しまった!

大統領は 基地の中に・・・

<銃撃>

兵士:
うわあっ!!

アルベルト:
はっ!!

#Voice of Ark

アーク:
こうも簡単に
アミにかかるとはな

アルベルト:
アーク!!

兵士:
大佐!大統領を
捕らえました!

アーク:
フハハハハ
ついに大統領を捕らえたぞ!

しかも 誘拐犯人と
いっしょにな

アルベルト:
そうは させるか!

アーク:
やめたまえ!

お前が ヘタに動くと
大統領の命はないぞ!

アルベルト:
ぐっ・・・

大統領:
アルベルト君
すまない・・

わたしがうかつだった・・

アーク:
心配するな
2人とも 殺しはせん

お前は 政治犯として
利用させてもらうし

大統領には 議会を
閉鎖して

合法的に私の新政権を
認めてもらわねば
ならんからな

フハハハハハ・・・
これで全てが思い通りに
運ぶというものだ!

アルベルト:
くそっ

この国はアークのものに
なってしまうのか・・・

アーク:
よし!

こいつらを
司令部の監房にでも
ぶちこんでおけっ!

兵士:
はっ!

<監房>

#Silencer

兵士:
おとなしくするんだな
▼

お前は 政治犯として
国民の前に さらされる
▼

そして われらがアーク大佐は
この国の元首となられるのだ
▼

ハッハッハ・・・
▼

アルベルト:
・・・・・・
▼

ブレンダ:
あっ あなたは!

アルベルト:
その声は・・・

おれを捕まえようとした
キャリアクルーか

ブレンダ:
ブレンダよ
わすれたの?

アルベルト:
そうだったな ブレンダ

しかし なぜここに?

ブレンダ:
うまく アークに近づこうと
したんだけど 失敗してね

けっきょく私も
あなたと同じ政治犯あつかいよ

戦争を食い物にする反逆者
だって

アルベルト:
おれは 犯罪者じゃない!

事実が 曲げられているんだ

ブレンダ:
ええ・・・
本当は知ってるのよ

あなたのこと 調べたの

まったく・・・
アークらしいやり方だわ!

アルベルト:
くそっ
アークのやつめ・・・

ブレンダ:
ところで あなた
これからどうするつもり?

アルベルト:
おれは アークを倒す

この国を やつから
取りもどさなければ

・・・しかし
このざまではな

ブレンダ:
私といっしょにこない?

ここから 逃がして
あげるわよ

アルベルト:
なにっ?

ブレンダ:
さすがの アークも

くつ底に かくしておいた
こいつには 気付かなかった
みたいね

さあ 下がっててっ!

ブレンダ:
その歩哨の銃
まだ 使えそうだわ
▼

もらっておきなさいよ
▼

アルベルト:
ああ・・・
▼

ブレンダ:
この先に たしか
格納庫があるはずよ
▼

あなたのヴァンツァーは
おそらくそこだわ
▼

アルベルト:
そうか!
▼

ヴァンツァーさえあれば
なんとかなる
▼

ブレンダ:
急ぎましょ!
▼

アルベルト:
HHG−01ハンドガンだな
もらっておこう
▼

#Escape

<ヴァンツァー奪取>
ブレンダ:
さあ これからが
あなたの 腕の見せ所よ

アルベルト:
ああ!
まかせろ!

<タッドポールの前>
ブレンダ:
これで この国から脱出よ!
さあ あなたも乗って!
▼

アルベルト:
おれは・・・
▼

ブレンダ:
何をまよってるの!
▼

もうこの国に あなたの
いる場所はないのよ!
▼

アルベルト:
大統領が まだ捕まったままだ
それに・・・
▼

この国には おれの
両親が・・・
▼

ブレンダ:
何度言わせるの!
▼

ここに のこっても
今は どうにもならないわ!
▼

アルベルト:
・・・・・・わかった
▼

ーフィールドマップー
ブレンダ:
さあ 上昇するわよ!
▼

<エミンゲン上空>
ブレンダ:
うまく逃げ出せたみたいね
▼

アルベルト:
ああ・・・
▼

しかし なぜおれを
助けたりした?
▼

アークは おれを追っている
▼

一人で逃げた方が安全
だったはずだ
▼

ブレンダ:
実は あなたに
頼みたい事があったの
▼

アルベルト:
頼みたいこと?
▼

ブレンダ:
ええ
▼

私 パートナーを
さがしていたのよ
▼

傭兵の仕事は
キャリアーのパイロットと
ヴァンツァー乗りが
▼

コンビを組んで 行うもの
なんだけど
▼

前のパートナーが アークに
殺されてしまって・・・
▼

アルベルト:
そうか・・・
▼

で おれに そのパートナーの
代わりをしろと?
▼

ブレンダ:
そう
▼

行く先のなくなった
今のあなたにとって
悪い話じゃないと思うけど
▼

アルベルト:
しかし・・・
▼

おれは軍としてしか
戦った事のない人間だ
▼

傭兵なんて事ができるか・・・
▼

ブレンダ:
あなたは 自分で自分の事が
よくわかっていないようね
▼

あなたの腕は 一流よ
▼

それに・・・
いずれ ここにもどって
▼

アークを倒したいと
考えているんでしょ?
▼

傭兵の経験はムダじゃないわ
態勢を整えて
チャンスを待つのよ
▼

アルベルト:
・・・・・・
▼

わかった・・・
ほかに 手はないようだ
▼

ブレンダ:
よかった
決まりね!
▼

じゃ ニューヨークへ
行くわよ
▼

<アトラス>
ブレンダ:
これが軌道エレベーター
”アトラス”ね・・・
▼

ようやく完成した
らしいけど
▼

今となってはそれどころじゃ
ないわよね
▼

アルベルト:
見捨てられた平和のシンボル
か・・・
▼

これが起動すれば 戦争も
なくなるんじゃないだろう
か?
▼

ブレンダ:
どうかしら
▼

もうほとんど どこの国も
かかわっていないみたいだし
▼

小型融合炉が実用化されて
太陽エネルギーの必要性が
なくなったとたんに ポイよ
▼

アルベルト:
世界を一つにする役割を
持つはずだったのにな
▼

ブレンダ:
結局 最後には ほとんど
民間団体の資金で
▼

完成させたらしいわ
▼

アルベルト:
だが ベルゲンは資金を
出し続けていたぞ
▼

ブレンダ:
そうなの?
▼

皮肉よね
平和のシンボルを
建てようとした国で
▼

クーデターが
起こるなんてね・・・
▼

アルベルト:
・・・・・・
▼

ブレンダ:
そういうつもりじゃ
なかったのよ・・・
▼

ごめんなさい
▼

アルベルト:
いや いいさ
▼

それより 早く
行かなければ
▼

ブレンダ:
そうね
▼

<エミンゲン>
ブレンダ:
帰ってもつかまるだけよ
▼

早くニューヨークへ
行きましょう
▼

<カーネルライト協会>

#Richard Millman

アルベルト:
ここは?
▼

ブレンダ:
ここは
カーネルライト協会よ
▼

国を失った兵士や
腕じまんの兵士たちを集めて
▼

紛争で困ってる国に
傭兵として送っているのよ
▼

もちろんお金ももらえるわ
▼

国籍や経歴なんて関係ないし
腕の立つ戦士にとっては
いい所よね
▼

アルベルト:
どこが いいものか・・・
▼

兵士を商品にしている
だけじゃないか・・・
▼

ブレンダ:
まあ 言われてみれば
そうだけど・・・
▼

アルベルト:
だが 今はやむをえん
▼

国に帰って アークを
倒すためには
しんぼうするしかない
▼

リチャード:
客かい?
いや 仕事の方だな
▼

ブレンダ:
傭兵の新規登録 頼むわ
▼

腕は 私が保証する
▼

リチャード:
ふ〜ん そのようだな
あんた 名前は?
▼

アルベルト:
アルベルト軍曹だ
▼

リチャード:
おいおい
”軍曹”は要らないぜ
▼

あんたは今日から
1ぴきオオカミなんだからな
▼

じゃ ちょっと待ってくれ
▼

・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
▼

よし 登録したぞ
▼

おれは これからあんたを
担当することになる
リチャードだ
▼

よろしくな
▼

じゃ さっそく仕事に入るぜ
▼

ー世界マップー

リチャード:
あんたに 行ってもらいたい
のは・・・・・・
▼

アルプスのふもとサンクトリヒ
▼

北の新興国ボルクタ
▼

砂漠のアルハリ の3か所だ
▼

どこから行ってもかまわんぞ
▼

ブレンダ:
いきなり そんなこと
言われても わからないわよ!
▼

アルベルト:
それぞれの状況を
説明してくれ
▼

リチャード:
ああ そうだな
▼

サンクトリヒでは今
ゲリラが横行している
▼

そいつらを倒せというんだが
まあ やさしい仕事の部類に
入るだろう
▼

ボルクタは革命の真っ最中だ
▼

強力な兵器に苦しんでいる
というウワサもある
ちと てこずるかもな
▼

アルハリは
なかなかハードだぞ
▼

なんたって 今までそこに
行って 帰ってきた傭兵は
いないんだからな
▼

ブレンダ:
わあ・・・
聞かないほうがよかったかな?
▼

でも 考えようによっては
それだけ 実入りが
いいってことだけどね
▼

まあ どこに行くかは
アルベルトしだいだわ
▼

リチャード:
ま 無理はしないこった
▼

ブレンダ:
さあ どこに行こうか?
アルベルト
▼

<エミンゲン>

ブレンダ:
故郷へもどりたい気持ちは
わかるけど・・・
▼

今のままじゃ とても
アークの軍の相手には
ならないわ
▼

ざんねんだけど もう少し
傭兵を続けましょう
▼
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