Dead Cells
攻略ヒント集


複雑なマップと多彩なアイテム、激しいアクションにローグライクのランダム性が加わったアクション、Dead Cellsの攻略ページです。SteamやNintendo Switchでプレイできます。
ローグライクアクションを扱うのはThe Binding of IsaacCaveblazersにこれと3本目ですが、どれもハマったので攻略を作ってみました。
ナイトメアやヘルの高難易度にも対応した、おすすめの武器や戦い方を紹介しています。

目次



基本事項

  • 装備枠はメイン2つ、サブ2つの4枠。メインには近接、遠隔、盾があるので、その中から使いやすい組み合わせをチョイスしよう。サブはトラップとタレット、グレネード、パワーに分かれている。
  • 装備には対応カラーというものがあり、3つのステータス値のうちどれを参照するかが決められている。基本的に近接は赤か緑、遠隔は紫、盾は緑だが、色が2色あるものは高い方のステータスを参照して性能アップする。
  • ダンジョン内に落ちているスクロールで能力アップできる。効果は装備性能アップとHP上昇。威力の増加は一律だが、HP上昇は各色の値が大きいと効果が落ちる。また、変異の効果もこれらの能力上昇に伴いアップする。
  • 上げる能力は、基本的には1色に特化して攻撃力を増大させるのがいい。ただこの場合HPが低めになるので、高難易度の序盤は特に注意。
  • 最初は1つのルートしか進めないが、ルーンを手に入れることによってできることが増えて新たなマップに進める。入手順は罪人の道(ツタ)、有毒の下水道(瞬間移動)、罪人→納骨堂(ラム)、有毒→古い下水道→まどろみの聖域(スパイダー)。
  • 敵を倒すとセルが入手でき、各マップ終了後の収集者か、ボス後のレジェンダリー・フォージで強化やアンロックに使える。まずは何度もプレイして回復薬や初期アイテムのアンロックをしよう。
  • 玉座の間までたどり着き王の手を倒せればひとまずクリア。クリア後にはボス・ステムセルが手に入り、高難度プレイが解禁される。それもクリアするとまたボスセルが手に入り、最終的にボスセル5をクリアするのがゴールだ。
  • マップには随所に隠しアイテムや隠しルートがある。隠しアイテムは青いルーンのついた壁や床を攻撃するか、調べるで出現。隠しルートは壁が欠けているような場所にロールで入れたりする。
  • 青いロウソクがあり時間が止まる一帯は情報が得られる部屋。たまにアイテムもあるので怪しいところは調べよう。
  • 光る球からザコに光が伸びているものは、レジェンダリーアイテムが封じられている。周囲の敵をすべて倒すと入手可。
  • ステージクリア後のマップにある扉は、それぞれ一定時間以内に到達、ダメージを受けずに敵を30か60体撃破、ボスをノーダメージで倒すの条件を満たすと開き、中にはセルと高レベルのアイテムがある。最初は時間制限扉を狙うとセル稼ぎになり、高難易度ではノーダメージにシフトするといいだろう。

進め方のポイント

  • 最初のうちは適当にやっていても進めるが、いずれきつくなってくる。そこでまずは盾の使い方を覚えるのが上達の近道。敵のモーションを覚えて、攻撃の直前に出せばいい。粉砕の槌+眩暈の盾などの組み合わせがオススメ。
  • 初期アンロック装備は結構優秀なので、アイテムよりシステム系の解放を優先するといい。リストックと商品カテゴリー(墓地で入手)を解放すれば、狙ったアイテムの入手がかなりやりやすくなる。
  • 武器チョイスの際には、武器のストッピングパワーを重視しよう。隙が少なく、攻撃範囲が広く、敵をスタンさせやすい武器がストッピングパワーに優れているといえる。ダガー系やスパイクブーツ、血呑みの剣なんかはこの面の性能が微妙で、絶望の剣や油を塗った剣、シャベルなどは高性能。飛び道具は足軽の弓を除いてほとんどスタンを取れない。電撃のムチも射程は長いが水場以外のスタン性能は最低なので、突撃してくる敵に弱い。
  • 変異の選択は迷うだろうが、伸ばしている能力に沿ったものを取るのが基本。暴虐ならメレー+フレンジー、戦術ならネットワーキング+静寂の戦士など。ヴェンジェンスとリカバリーはどんな状況でもダメージ減少に貢献してくれるので真っ先に取ってもいい。
  • スペシャリストのショールームを解放すると、最初のステージで狩猟者のグレネードが買えるようになる。これはマークの付いた敵に使い、エリート化させた後で弱らせ、図面抽出器を使うことで設計図を確実に入手できるというもの。
  • 狩猟者のグレネードで積極的に狙いたい相手はシールドベアラー(防壁)、バズカッター(絶望の剣)、スラッシャー(ヘヴィタレット)、リビングバレル(テスラコイル)、墓地のロッテン・ゾンビ(シャベル)、ジャイアントティック(リズムアンドブズーキ)、ブロウガンナー(ブロウガン)など。
  • カスタムモードを使ってもアイテムの封印のみなら実績解除不能にならないので、使いやすい装備を厳選して出やすくしよう。「以前のショップのカテゴリーを使用」の項目を入れるとさらに出しやすくなるはず。
  • ルート選択に関しては、クリア目的なら最初から行けるルートがやはり楽。他のルートでは下水道2種はそこまででもないが、まどろみの聖域はものすごく危険なので避けたい。DLCのステージもかなりデンジャラスなので余裕がある時に行こう。
  • どのルートでもスクロールの断片が出てくるまでは得られるスクロール数は一緒。ただし納骨堂、まどろみの聖域、墓地、忘れられた地下墓所では1つが呪い宝箱に入っているのでリスクあり。自信がなければ避けた方がいいだろう。
  • クリア後に入手できるホムンクルスルーンを使った分離は、隠し通路に入る、ボスセル4以降で敵を1体だけおびき寄せるなどに使える。牢獄の巨人の部屋や、天上城ではアイテム回収にも使用。

おすすめアイテム

ここでは、あらゆるアイテムを試した中からおすすめのものをピックアップした。
入手にDLCが必要なものはこの色で表記している。
  • 突き刺しの槍:威力は微妙だが射程が長く隙も少ないので使いやすい。空中の敵は苦手なので対策を。
  • 絶望の剣:振りは速く射程もそこそこ、ダメージを受ければ抜群の破壊力を発揮と、名前に反して希望に満ちた剣。トニックとの相性もよく、呪い解除もちょっとやりやすい。
  • 粉砕の槌:氷結の波動とセットにすれば道中はかなり安全。時の守護者戦前に波動を盾に切り替えるといいかも。
  • ハヤブサのブーツ:クリティカルがないためボスは苦手だが、ザコ戦では出の速さと範囲の広さ、おまけのグレネード反射機能もあり安定して戦える。特に天体研究所の敵にはめっぽう強い。
  • シャベル:冗談みたいだが優秀なストッピングパワーを有し、殴ればほとんどのザコの行動を封じられる。生存武器の中では振りが速いのもポイント。
  • リズムアンドブズーキ:タイミングよく攻撃すれば異様な火力が出るうえ射程もやたらと広いので、ボス戦で大活躍する。
  • ブロウガン:広い射角補正、速い弾速、少ない隙と全体的に優秀。クリティカルならダメージも十分。
  • 戦のジャベリン:挙動に慣れるまで少々戸惑うが、ワープしまくれば敵が狙いをつけられなくなるし、貫通とノックバック効果で道中はめちゃくちゃ楽。ボスは苦手なので、他の武器やタレットのサポートが必要。
  • 錬金銃:安全に戦えるという点では最強武器かもしれない。若干動作が遅いが広範囲毒ダメージでサポートに最適。メインで使っても悪くないし、毒ダメージブーストのスキルと組み合わせもしやすい。
  • ハクトの弓:あらゆるダメージに攻撃力の分を上乗せするので、状態異常や連続ダメージとの相性抜群。また効果は拡散するので敵の密度が高いほど有効になる。タレットや裂傷のオーラと組み合わせが効果的で、投げナイフなんかとも合う。
  • 氷の破片:ほぼノーモーションで速度低下を与えられるため、氷の心の発動に向いている。スキルで油を付与してダメージに期待するのもあり。
  • 氷結の波動:敵の動きを止められ、範囲も広く隙も小さい。ザコの各個撃破には最適。
  • 防壁:近接攻撃を使う場合は無敵時間が頼りになり、特にボス戦では助かる。
  • 雷の盾:入手は最後の最後だが攻撃力は盾の中で随一で、範囲も広い。
  • ヘヴィタレット:設置系の中では性能が高く、スタン効果が便利。
  • テスラコイル:攻撃範囲は広くかつ途切れなし、威力も十分で水場ではクリティカルも出せるとタレットでは最優秀。正直これ1つあればクリアできる。
  • トニック:発動していればダメージと瘴気を防げるので高難易度では重要に。変異でクールタイムを減らすのがポイント。
  • マッシュルームボーイ:ザコに対してはかなり強力な自動サポートをしてくれる。パリィのタイミングがずれやすいのと、空中の敵は苦手なのが欠点。
  • コレクターの注射器:完全クリア後限定だがとにかく抜群の殲滅力があり、ボスにも有効。リカバリーのHP回復ができないのと、諸事情により隠しボスには通用しないことには注意。

隠し設計図入手法

  • 障壁の盾:牢獄のスタート地点から左上の壁まで登り、右にジャンプしてその上の隠し通路に入る。
  • スパイトフル:牢獄から有毒の下水道への出口に行き、最初の竪穴の途中に隠し部屋がある。
  • 爆発性クロスボウ:罪人の道の壊せる床、地面のバラ(ダイブアタックで攻撃)、塔のような建物で庭師のカギを3つ入手し扉を開ける。全て地上部にあり、スパイダールーンまで必要。
  • 鋼の神経:塁壁の右端の見えない足場を渡った先。
  • ゴールド保持V:古い下水道の床の下にスペースがある場所からホムンクルスルーンを使って隠し通路を通り、スイッチを押す。
  • 錬金銃:古い下水道のロールで入るの隠し通路(葉っぱが目印)の先にある広い空間に配置。
  • 非常用の扉:まどろみの聖域で、たまに出現する入り口に入ると扉がたくさんあるので、1つも壊さずに最後まで行くと入手。
  • 懲罰の盾:時計塔にある鐘を音が低い順に攻撃すると出現するカギで扉を開ける。
  • 戦のジャベリン:要DLC。洞穴の出口前に下に降りれる通路があり、その先の空間を進むと入手。
  • 受容:要ボスセル3以上。罪人の道で庭師のカギを3つ入手し、それを使って塁壁、墓地、忘れられた地下墓所で月花のカギを3つ入手する。どれもかなりわかりづらい隠し通路の奥にあり、壁の中に葉があるところが通れる。その後天上城の扉を開けて入手。
  • 音速銃:要DLC。天体研究所のトラップ地帯で頂上のカギを入手し、塔の頂上のスイッチを押す。トラップ地帯最後の溶岩がとっても危険なので慎重に。

装備&変異のセッティング

本作の装備はどれも個性的な性能で、一長一短があるので効果的な組み合わせを考えて戦えばどんな武器でも活躍のチャンスがある。
装備と変異の組み合わせを選ぶ際に重要なのは3つ。伸ばす能力に沿った変異を取ること、メイン武器の弱点(空中に攻撃しづらいなど)を把握して、それを他で補うこと、ザコ戦とボス戦どちらにも対応できるようにすることである。
変異は、ボス戦でも効果を発揮できるかも大事。「敵を倒すと~」みたいなものはボス戦では意味がないので、直前に付け替えるのもあり。氷の心は近接攻撃でないと発動しないのにも注意。
以下に高難易度でも通用した実績のあるおすすめ組み合わせを挙げてみよう。
数も増えてきたので、特に進むのが楽な組み合わせはこの色にしている。
  • 粉砕の槌+氷結の波動:定番。道中はかなり安全になり、ボス戦もそこそこ。トニックに氷の心でクールタイム短縮をするとなおよし。スキルはパワーグレネードなどの単発系が相性いい。
  • 粉砕の槌+照明弾orアイスボム+氷の心:上に比べ盾を持てるようにした組み合わせ。後半のボスには有効でないので、クラッシャー+ウルフトラップなどにするのがおすすめ。
  • 絶望の剣or狂信者のダガーorスパイクブーツorハヤブサのブーツ+メレー+氷の心:素早い近接武器でスキルをガンガンチャージできる。トニックはもちろんのこと、パワーグレネードなどを併用するとグッド。ただし王の手には速度低下が通用しないのでかなり苦戦することに注意(隠しボスには効く)。
    狂信者のダガーのクリティカル条件を満たすためには錬金銃かナイフダンスを使うといい。スパイクブーツの場合ごり押し上等となるが、トニックを発動しながらただ蹴っているだけでいいので初心者にもおすすめのセット。
  • シャベル+氷の破片+氷の心:かなり噛み合った組み合わせ。遠距離から速度低下をばらまいて近接攻撃で押す。ザコに対してはかなり有利に進めるが、ボスはそうでもないので盾を持ったほうがいいかも。
  • リズムアンドブズーキ+戦のジャベリン:それぞれの欠点をカバーし、道中もボスも突破できる組み合わせ。王の手の直前でジャベリンを盾に替えられると完璧。
  • 錬金銃+ハクトの弓:やたらと毒のダメージがアップする。ボスにもかなり有効だが、ワープしてくるザコは苦手。王の手に対してもなかなか有利。
  • 射手の弓+盾+ヘヴィタレット+テスラコイル:戦術で組むならこうする。攻撃は主にタレットに任せ、離れた相手のみ弓で攻撃。タレットの攻撃力は十分なので、ボスは逃げまくるだけでも楽に突破できる。インクイジターなどは苦手なのでパリィで倒そう。正直弓より錬金銃やジャベリンのほうが強いけど。
  • 油を塗った剣+火炎タレット+裂傷の歯:赤でタレットを活用するならこんな感じ。それぞれのタレットに炎上時・出血時に威力アップをつければ後半の攻撃力はかなりのもので、ボスもわりとなんとかなる。ただしテスラコイルがない分かゆい所に手が届かない攻撃範囲なので、道中は苦労するかも。
  • ウルフトラップ+ライトニングボルト:ウルフトラップの効果はダメージ加算ではなく、一撃ごとに追加ダメージ発生なので状態異常と好相性。ハクトの弓に似ているが、拘束効果もあるので強敵が得意。電撃を付与できるこれやトラップ、錬金銃との組み合わせがグッド。
  • 少年の斧+矢弾+静寂の戦士:この武器は矢弾で2連射にできる。敵の多い序盤こそ苦労するが、戦術の伸びてくる後半は大型敵も簡単かつ安全に倒せるようになる。攻撃速度の遅さは戦うフクロウなどで補うといい。王の手はかなり苦手なのでタレットに任せるのを推奨。
補助スキルのフェイザー、鉤爪、スモークボムは単独では使いづらい武器の弱点を補うように使うと効果的。それぞれの特徴を説明しよう。
  • フェイザーの強みは背後に回れることと、ワープが近接攻撃判定になること。狂信者のダガー+フェイザー+開いた傷口+氷の心だと、フェイザーのクールタイムを氷の心でチャージして次々と敵を攻撃でき、開いた傷口でクリティカル条件も満たせる。残る枠は広範囲攻撃がほしい(氷の心を外してもいい)。高難易度だと被ダメージが厳しいので毒・出血は別で用意して、開いた傷口を他の変異にしたほうがいいかも。
    スキームの変異も有効だが、この効果は内部でクールダウンがあるようで、フェイザーの度に追加ダメージという風にはならない。
    弓+フェイザー+リッパーでは、矢を撃ち込んだ後にフェイザーで背後に回り、リッパーを発動させ矢を回収できる。弓は足軽の弓かブロウガンならクリティカルも出せて完璧。
  • 鉤爪のウリは最初の攻撃にスタン効果が入ることで、ヴォーパンやダガー系と組み合わせて射程の短さを補ったり、広刃の剣の威力をさらにアップするといった使い方が適している。ただし複数相手は苦手なので高難易度ではおすすめできない。
  • スモークボムには3つの特徴がある。(1)攻撃判定が出るまでは透明が解けない(2)戦術を伸ばすと追加ダメージがとんでもないことになる(最終的に20倍くらい)(3)「効果終了時に~」の効果を攻撃のタイミングで発動できる。
    1の特徴を活かせるのはフリント、2はヴァルモントのムチ、3は粉砕の槌など。ヴァルモントは間合いさえつかめば多数の敵にも強く、数十万のクリティカルダメージでエリートを一撃粉砕できるのでおすすめ。なお鋼の神経も性能を発揮できそうだが、どうも弓系にはダメージ増加が乗らないっぽいのでダメ。

難敵攻略法

  • ザコの中でもランナー、スラッシャー、カニバル、ランペイジャー、ロイヤルガードなど高速近接タイプは特に危険。パリィよりも凍結や遠隔が安全。ランペイジャーは後ろではなくすれ違うようにロールしてかわそう。
  • ザコは基本的に同じ段の相手にしか攻撃できないが、インクイジターやボンバルディア、インペイラーは遠くから攻撃してくるので悩まされる。見かけたら素早く始末しよう。
  • 意外とバカにできないのが小さい飛行敵。武器によっては空振る危険があるので、スキルで対処するのがいい。
  • ソーニーに近接で挑むのは危険なので、飛び道具がなければ無視も。またゴーレムは最大級に危険な相手。パリィを狙うよりも背後に回って猛攻しよう。
  • ボス攻略法。コンシェルジュは接近すると爪攻撃をしてくるので、パリィか背後にロールして攻撃を繰り返せばいい。赤いオーラでの攻撃に注意。
  • 膨眼の魔物は常に突進に警戒する。触手は常に1体が端から突撃してくるのを覚えておこう。いずれも広範囲の武器が有効。フェイザーも攻撃を当てやすくてグッド。少年の斧+テスラコイル+戦うフクロウでノーダメージ達成できた。
  • ママティックは接近するのは危険なので、近接武器なら盾は必須。触手をよく見てパリィしよう。電撃系の武器・スキルが効果的で、テスラコイルとウルフトラップを投げれば遠くから見ているだけで倒せる。
  • 時の守護者は盾が有効で、盲信があればスキルがすぐにチャージできる。瘴気がある場合素早い攻撃により溜まりやすいので要警戒。状態異常は、ウルフトラップであれば結構止まってくれる。
  • 巨人も攻撃パターンがわかりやすいので、盾があればかなり有利。テスラコイルやリズムアンドブズーキの攻撃範囲なら地上から目玉を攻撃できて楽。ボス自体よりも洞穴を突破する方が苦労するかも。
  • 王の手はパリィが困難なため、遠距離攻撃主体の方が戦いやすい。タレットに任せて逃げ回るのが安全。近接武器の場合速攻をかけるほうが結果としてはいいはず。
  • ボスに有効なスキルはタレット類、クラッシャー、ナイフダンスといったところ。
  • 時の守護者、巨人、王の手にはスタンと速度低下は通用しないので、氷の手などを組み込んでいる場合は注意。他のボスには効く。洞穴の敵もほとんどがスタン耐性持ち。

高難易度攻略

  • 回復の機会が大幅に減る高難易度では、できるだけ安全に戦える装備を選び、敵の挙動を把握して被弾のリスクを減らすのが肝要。
  • 道中はとにかく慎重に進む。ホムンクルスルーンで敵を1体ずつ釣り出すのもいい。必然的に多数のザコと戦うことになるので、射程の短い武器や範囲攻撃のできない武器は不利。有効なのはやはり戦のジャベリンなどだろう。
  • 装備はストッピングパワー重視で、ザコにもボスにも対応できる必要がある。遠隔装備は道中は安全だが、ボス戦では時間がかかるし盾も欲しい。ボス対策には高威力近接武器+盾かあるいは弓+盾+タレットがおすすめ。
  • 盾はザコ戦ではパリィし損ねがどうしても出てくるので、飛び道具の反射のみを考えるのがいい。一方高難度のボスにはぜひとも欲しい。
  • ルート選択は、ボスセル2までは初期から行けるルートが一番楽。それ以降は高難度ほど強化できるようになるが、リスクも大きいので悩みどころ。あまり無理せず食料品店のある塁壁、高床村、墓地を選び、時計塔か地下墓所に行くといいだろう。ただ高難度では罪人の道や高床村もかなりの危険さなので、別ルートがいいかも。
  • 暴虐で進める場合上述の素早い近接武器+メレー+氷の心がいい感じ。瘴気が出てきても対応できる。
  • 戦術タイプの場合は攻撃をタレット主体にするのがポイント。変異はすべて防御系でかまわない。盾があればボス戦はタレット任せでパリィに専念でき、攻撃力もかなりあるので意外と楽。ワープする敵には先にタレットを置いておき、ちょっと挨拶して戻っておびき寄せるといい。
  • 生存タイプなら回復リソースの不足する状況でも、ネクロマンシーとトニックでわりとなんとかなり、回復薬はボスにつぎ込める。
  • 瘴気が出てくるボスセル4以降は、トニックのクールタイムを変異で短縮するセットを起点に装備を考えると安定する。それ以外の瘴気対策として有効なのは赤ならメレーとバーサーカー、緑ならネクロマンシーと緩回復。紫は有効な変異がないので、緑のものを流用するといい。
  • そもそも入手が大変だが(ボスセル4以降のランサーから)、デッドインサイドの変異はかなり有効。瘴気対策をして回復はネクロマンシーに任せれば回復薬も余裕が出てくる。
  • 隠しボスは攻撃パターンさえ把握すれば盾での防御はそこまで難しくない。部屋を移る度に攻撃パターンが変化し、物理モードの場合、突きは複数回パリィ、回転は離れてパリィ、地面叩きはジャンプ。地面叩きが怖いので飛び上がる動作を見たら攻撃をやめよう。
    魔法モードの場合、斜めに飛んでくる火炎弾は連続パリィ、頭上からのビームは!が出るのを見計らってロール、左右に出す竜巻は離れて連続パリィする。頭上ビームがかわしづらいが、ライブラリアンのと同じなのでそちらで練習しよう。
    3回回復すると最後の部屋へ移り、両方のパターンを同時に使ってくる。妙に硬くなるが少し減らすと青い薬を飲みだすので、攻撃して奪おう。
    パリィの機会が多いので、盲信でトニックのクールタイムを減らす戦法が効果的。最初は慎重に行動を見て覚えよう。あとは余力と攻撃力次第。
  • 隠しボスを撃破すると時間が戻るので、再度ボスセル5で王の手を倒し、双天の槍で王のバリアを解除しホムンクルスを使うと乗り移れ、そのままクリアすれば真エンディングになる。(その後王のボディで王の手に会うとちょっとした会話が追加)
  • 高難易度では生存のトニック持ちが必須と思うかもしれないが、慣れればなしでもボスセル5に十分勝てる。戦術を伸ばしてタレットを使うやり方は攻撃力が抜きんでており、呪い解除もわりと安全なのでおすすめ。


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デン デデデデデン デデデデデン