すばらしきこのせかい
ボス完全攻略


本作のDSの上下に画面を同時に使ったバトルはとにかく難しい。
両画面を同時に見て、同時に操作するというのは人間の能力の限界を超えているんじゃないかと思えるほどだ。
だが、そうしたバトルの苦労は敵の動きを覚えることで少しは減らすことができるし、一部のボスには必勝パターンも存在する。
そのためここでは、ボスの行動パターンの分析をし、ベストな攻略法を提示している。
「攻撃パターン」の部分では敵の攻撃を種類ごとに記載。ボイスがあるものはそれも載せた。(攻撃力減少)などはその攻撃で付与される状態異常。
「行動パターン」の部分では上で説明した攻撃をどのように使ってくるかを解説。攻撃が効かないなど、特殊な状況の場合もここで説明している。

さらに、主にクリア後に挑戦するだろう高難易度での攻略は別の作戦が必要とされることも多いので、別に記述した。
これを参考に、全ボスULTIMATE撃破を目指そう!

以下は各項目へのリンク。



ウェスペリティリオカナー/プテロプスカナー

攻撃パターン
上画面下画面
ガバット/ハピコアバットが出現
一部は電源コードにとりついている
1.翼で切りつける(大)
2.翼で切りつける(小・Pのみ)
3.天井にぶら下がる→一方向に超音波(行動不能)
4.上昇してタックル(Pのみ)
5.壁につかまる→十字架ブーメラン
行動パターン
初期状態で下画面は暗転、無敵状態で(1)のみで攻撃してくる
コードにとりついたコウモリを2体倒すと下画面が点灯、攻撃可能に
点灯時の攻撃は(1)〜(4)
コードに取り付いたコウモリを4体倒すと、ボスは行動不能に
しばらくすると復活、暗転状態に戻る
体力が減ると(5)も使用
プテロプスカナーのみ、体力が四分の一程度になると小さなコウモリに変身
最初の大型ボスながら結構トリッキーな戦いとなる。
下画面は最初はひたすら逃げ回って、電気が点くのを待とう。
とりついたコウモリを全部倒せばボスは動けなくなるが、また無敵に戻るので上画面は放置してもいい。その場合は超音波のスキを狙うと有効。
十字架ブーメランは上段と下段の二発放ち、その名の通り戻ってくるので注意。
プテロプスカナーは(Pのみ)と書いた攻撃もやってくるが、大きな違いはない。
最後に金コウモリに変身するが、逃げ回るだけなのであとは楽勝。


コルニクスカナー

攻撃パターン
上画面下画面
デカダンレイブンが出現
ボスは通過するのみ
デカダンレイブンが出現
1.障害物をつかむ&落とす
2.背景のバスをつかむ&落とす
行動パターン
出現したデカダンレイブンを倒すとボスが登場
下画面に大きい影が映る→
下画面を通過&障害物をつかむ→
上画面を通過→
下画面を通過&障害物を落とす→以下繰り返し
デカダンレイブンは下画面に障害物を補充する
攻撃としては大したことがないが、こちらの攻撃も当てづらいボス。
下画面に大きな影が映ってしばらくすると下に現れるので、その時に攻撃しよう。
その後上画面を通る際に攻撃すると、つかんだ障害物を破壊できる。
通過を許したら障害物を落としてくるが、影を見れば避けられる。
バス落とし攻撃は威力がでかいので注意。


オウィスカンタス

攻撃パターン
上下画面共通(同時攻撃)
1.「味見の時間だ」攻撃を吸い込むバリアを展開
2.「丸焦げにしてやる!」ランダムに落下する光球
3.「はっはっは!」上からのパンチ(上画面)
4.「うりゃ!」下段パンチ(上画面)
5.「ぶっ潰す!」左右のどちらかの手でパンチ(下画面)
6.「ぶった切る!」左右どちらかの手でなぎ払い(下画面)
行動パターン
第一段階では、(1)〜(2)を使用
HPが四分の三程度になると「煮えたぎったぞ!」で第二段階へ
第二段階では(1)〜(6)を使用
(2)の光球の数が増し、終了後に雷を数発落とすようになる(行動不能)
HPが半分程度になると「下ごしらえはここまでだ!」で第三段階へ
第三段階では(1)〜(6)を使用
さらに(5)の連続パンチ版が追加される
初めての幹部ボス。音楽もツイスターがかかり盛り上がってくる。
攻撃力がかなり高いので、初回はノーマルでも苦戦するかもしれない。
第二段階以降は、セリフでどちらの画面を攻撃するのかが判別できればある程度有利に戦える。
下画面のパンチは範囲が広いので避けるよりもダッシュですり抜けるようにしよう。


ビイト(死神化)

攻撃パターン
上下画面共通
1.「うりゃ!」ジャンプ攻撃しつつ反対へ移動(対空)
2.「くらえ!」接近して攻撃
3.「おらっ!」宙返りして、広がる手裏剣弾を発射
4.「トロいぜ!」真横に高速タックル
5.「砕けろ!」背後に回ってからジャンプして踏みつけ、衝撃波で広範囲にダメージ
6.「まだまだ!」攻撃をガード
行動パターン
それぞれの技をランダムに使用
影に対してはポジティブ威力上昇、ネガティブは下降
ボスノイズとして出てくるもの以外は33秒経過で戦闘終了
計三回戦うことになるが、攻撃力が激高なのでとにかくデンジャラス。
特に「砕けろ!」は避けづらい上に範囲も広く、食らうと即ピンチになるだろう。
攻撃頻度も活発なので、回復バッジがあっても使う隙がないかもしれない。
クリア後でない限りひたすら逃げ回るべき。
上画面は攻撃する前に光るので、それを見てスウェーしよう。

高難易度攻略

ULTIMATEの攻撃力はなおさらすさまじいが、ふきとばしが有効。
グレイブマーカーの使えるバッジを複数装備して使い続ければ、下画面は完封できる。
なお、ダークマターを稼ぐならここが一番効率がいい。


ミナミモト ショウ=レオカンタス

攻撃パターン
変身前変身後
1.「因数分解!」上昇してしばらくすると分裂、全方位に広がる弾
2.「インフィニティ!」横方向の楕円形に広がる弾
3.「このラジアンが!」横方向への扇状弾
4.禁断ノイズが黒い球体になり、体当たり(攻撃力減少)
5.「ゼタ遅え!」「ゼタ遅えんだよ!」「うおっ!」ローキックまたは蹴り上げ(蹴り上げのみ対空)
6.画面歪む「インフィニティ!」ダッシュしてつかみ、投げ
7.「インフィニティ!」真横へのタックル
行動パターン
「逆行列だ!」禁断ノイズ召喚
二回目の召喚後、残り一体になると「美しくないんだよ!」で降りてくる
どちらかの画面にのみ出現、人間形態からしばらくするとレオカンタスに変身
変身後は禁断化
片側の敵を全滅すると召喚→画面移動
ある程度体力が減ると常にレオカンタス状態に
HPが半分程度で常に変身かつヨシュア側固定に
この状態では(6)の代わりに(7)を使用
下画面は直接敵をタッチ、スラッシュ等する攻撃に反応してワープする(攻撃中以外)
とにかくしんどいボス。面倒な禁断ノイズをたくさん倒さなければいけない上に、本人も禁断化すると来ている。
加えて、後半はストーリー的な理由からかヨシュア側にしかいかないので、ダメージを満足に与えづらい。
こうなったらネクは光球を送ってサポートするくらいしかやることはない。
こいつに限らないが、禁断タイプ相手ではシンクロ率(光球保持時間に影響する)が重要なので、戦闘前に適当な食べ物を食べておこう。
ストライドクロスハーツはとても有効だが、ワープでかわされるかもしれないので、発動は敵の攻撃中に。

高難易度攻略

攻撃力はそれほどでもないので、あとはいかにダメージを与えるかだ。
下画面は当てさえすればふきとばしハメが有効なので、グレイブマーカー系を持っていくといい。
禁断ノイズが無数に出現するので、シャドーマターを稼ぐにはこいつ相手が一番。


ヤシロ ウヅキ/カリヤ コウキ(ノーマル&暴走)

攻撃パターン
ヤシロカリヤ
1.「あはははっ!」広がってから一箇所に集まるピンク弾
2.「いっけー!」「逃がさないわよ」青い追尾弾(防御力減少)
3.「見てなさい」「はああーっ」直進弾連射
4.「ちょっと待ってなさい」四分の一ほど回復
5.「決まりだ」「そうれ!」拡散する追尾弾
6.「たああっ」直進弾連射
7.「なんだってー」雷弾を身にまとって左右に移動
8.「照りつくしちゃうよー(?)」着弾すると爆発する大威力の弾
行動パターン
片方だけの場合は実体と影がそれぞれの画面に出現
影に対してはポジティブ威力上昇、ネガティブは下降
両方の場合は上にヤシロ、下にカリヤが出現
使用する攻撃はどの形態も全ての中からランダム
両方の場合光球ラリーをする(保持している側は攻撃力アップ)
暴走形態はセリフが違うが、判別不能なので省略
暴走形態のみ、しばらくすると必殺技を使用
これまたデンジャラスな相手。ストーリー上の演出とは逆に、ウヅキの方が怖い。
追尾弾で防御低下になる上に、ピンク弾はやたらと連続ヒットする。
グランドのブラックデニムなどで耐性をつけておくとだいぶ安全になる。両方の場合はビイトにつけよう。
コウキの方は、爆発弾にだけ気をつければそんなに手強くはない。
両方とも動きが速いので、スキが少なく範囲の広いバッジ、たとえばバーニング系やペンデュラムなどを使うのもいいし、
ダメージ増加を見込んでソード系もいい。もっともグレイブマーカーはほとんど当たらないが。
暴走状態はもっと攻撃力が高い上に、必殺技はほぼ回避不能なので速攻で。

高難易度攻略

特に有効な手段は見当たらない。
防御低下の対策をして、ワイヤーやライトニングアレスタ系で猛攻をかけるしかないだろう。


ミナミモト ショウ(禁断化)

攻撃パターン
上下画面共通
1.「サイン!」横方向の楕円形に広がる弾
2.「虚数にしてやる!」「コサイン!」分裂して全方位に広がる弾×2
3.「タンジェントォ!」横方向への扇状弾×2
行動パターン
実体と影がそれぞれの画面に出現
影に対してはポジティブ威力上昇、ネガティブは下降
禁断状態かつ一定時間ごとに33回復
それぞれの技をランダムに使用
下画面は直接敵をタッチ、スラッシュ等する攻撃に反応してワープする(攻撃中以外)
ビイト6日目の戦闘は敗北してもストーリーは進む
われらのカリスマ南師が禁断化して再登場!死神二人よりもなおのこと危険。
攻撃はサインとコサインとタンジェントしかないが、かなり攻撃力が高い上に、とてもダメージを与えづらいので苦労する。
まともに戦うとまず勝てないが、ふきとばしは有効なので相手の攻撃中に当てればコンボにできる。
特にクールフローズンは攻撃中でなくても当たることがあるのでぜひ持っていこう。
ストーリー時は負けても大丈夫なので無理することはない。
クリア後ならば、ライトニングアンガー等で回転斬りを繰り返すのがわりと安全なやり方。
ちなみに、下画面のワープはペンでのタッチそのものにも反応するので、タッチし続ければ攻撃を止められるが・・・あんまり意味はないかも。

高難易度攻略

数字を愛する彼のために、美しくないんだよ!と言われないコンボを開発した。
FLESHライン、ブーマー、ラクヨウ(系)、クールフローズン(系)を装備して挑む。残りはなんでもいい。
相手が「タンジェント!」と言ったらグレイブマーカー13回→ボルカニックアッパー→ピアシングピラー→ボルカニックアッパー→グレイブマーカーに戻る、とつなげれば、
全く動かさずに攻撃し続けることができる。
タンジェント以外の攻撃では弾に当たってしまうのでうまくいかない。
これで、あの手強い南師も楽勝だ!
もちろん、このコンボはふきとばしが有効な全ての相手に応用可能。


ザコノイズ攻略
ボスが手強いのはわかりやすいが、本作ではザコもなかなか侮れないものとなっている。
それというのも連戦の影響が大きい。クリア前に可能な四連戦だけでも最終戦の敵の攻撃力は1.6倍。難易度ひとつ分ほど変わっている。
その中でも特に手強いザコの対策を以下に記載する。

フログ系

冗談みたいな話だが、高位のフログは無茶苦茶手強い。少なくともアングイスカンタスよりは手強い
上級種になればなるほど行動スピードが速くなり、泡をそこら中にまき散らし、おまけに飛び道具を吸収するタイプもいる。
有効なのはソード系だが、グレイブマーカーはまず当たらない上に、泡にぶつかってしまう。そこでマーブル・ブレードなどの回転斬りでまとめて掃除しよう。
離れていればわりとおとなしいので効くなら飛び道具の方がいい。

モル系

ビイト編にのみ登場し、地味だが厄介な攻撃をしてくる。
普段は穴の中にいて、出現後爆弾を置くか、ドリルのように回転して突撃する。
爆弾の威力はやたらと大きいので連戦時は特に気をつけよう。
ふきとばすと穴に戻るまでは何もできないので、イチモンジなどでピンポイント攻撃するのが有効。

ドラゴ系

まともに戦ったのではブレス攻撃でパートナーが大ダメージを食らってしまうドラゴ類。
有用なバッジを持っているのでぜひ倒せるようになりたいところだ。
こいつには必勝法が存在する。パートナーをヨシュアにして上段にいれば飛行アタックとソード攻撃以外は全てかわせるのだ。
ふきとばしにも弱いので、下画面はグレイブマーカーを連発すればいい。これで楽勝。

エレファ系

同じくボス級なゾウノイズ。残念ながら、こいつには有効な対策が見当たらない。
特に上画面は地震攻撃をよけづらいのでやたらと苦労する。
幸いにもULTIMATEで倒す必要はないので、ステゴとスパイダーシルクを入手したらあとは放っておいていい。

死神系

連戦する機会は少ないものの、ビイト編ではやたら出てくる死神。
こいつの面倒なところは、ミナミモトと同じく近接攻撃をよけてしまう点だ。影へのポジティブ攻撃の威力上昇もないので、飛び道具でなんとかするといい。


ティグリスカンタス

攻撃パターン
上画面下画面
1.「行きなさい」「邪魔よ」上下一列に影を飛ばして攻撃
2.「あらありがとう」体力回復
3.「おサルさん」真下から上に飛ぶ弾
4.「行きなさい」「邪魔よ」真横に影を飛ばして攻撃
5.「うふふ」影から針が出て攻撃
行動パターン(第一段階)
上画面下画面
通常状態は攻撃を全て回避する
左右の上段か下段に出現、(1)で攻撃する
下画面の渦に禁断ノイズが入ると消えるまで攻撃可能に
渦に通常ノイズが入ると(2)が発動
渦に障害物が入ると(3)が発動
ノイズ、禁断ノイズ、障害物が出現、消滅しても補充される
一定時間ごとに左下の渦が吸い込みを始め、全てを引き寄せる
渦に何かが入ると、上画面に影響が出る
吸い込み時以外は渦への投入は不可能
HPが四分の三程度になると第二段階へ
行動パターン(第二段階)
ワープをしながら(1)で攻撃
見えない場合も、攻撃すると姿を表す
どちらか一方の画面にのみ実体化する
影が出現、(4)で攻撃
上画面で攻撃を加えると「いまいましい」で影が実体化、攻撃可能に
HPが半分程度になると第三段階へ
行動パターン(第三段階)
ワープしつつ(1)で攻撃
攻撃対象になる偽者を作り出す
下画面で相手の影を踏むと偽者が一体消える
「取り返せるかしら」で全部のバッジを奪い、攻撃不能にしてくる
双方の足元に回転する影が現れる
ネクの影を踏まれている間は(5)が発動
HPが八分の一程度になると「もう許さない」で第四段階へ
行動パターン(第四段階)
通常状態では攻撃不能
攻撃対象にはならない偽者を三体呼び出し、(1)で攻撃
下画面で攻撃を当てると、影の反対側に出現、攻撃可能に
第四段階突入時にライムのバッジを入手
上下画面に偽者を三体ずつ作り、(1)で攻撃
本体は不可視の状態でどこかに存在しており、移動する
本体はネクの影が伸びる反対側にいる上に、たまに光る
特殊なやり方でないと倒せない面倒なボス。このバトルはとにかくビイトの頑張り次第なので、攻撃力を中心に鍛えておこう。
第一形態が最も手間がかかる。回復するので、攻撃力が弱いと永遠に終わらない。
下画面は通常ノイズを倒しつつ、禁断ノイズを渦に入れる。障害物はジャック・ナイト等のバッジではじくといい。
セクシーBやクイーン・ナイト、夏炉冬扇は敵も移動できるが、吸い込み状態でないと渦に入らないのであまり意味はないかも。
第二段階は楽勝。上で攻撃して、下に出たら叩くだけ。上は見えなくてもどんどん攻撃すること。
しかも下のティグリスはあらゆる攻撃でひるむようになっているために、攻撃を当て続ければ簡単にハメられる。特にフレイムブラストが有効。
第三段階は知らないと苦労する。下は追いかけっこをして相手の影を踏めばいい。
上画面は偽者が消え次第本体を攻撃する。
第四段階まで行けばあと少し。影の反対方向か、光った場所に向けてタッチする。
最初はちょうど真左にいるのですかさずしとめよう。
上画面は、下が当たったら影と反対方向に攻撃すればヒットするはずだ。

高難易度攻略

とにかく第一段階が大変なので、それさえ終われば後はどうとでもなる。
攻撃力重視でノイズを減らすか、サイコキネシスで移動させるかだが、前者の方がおすすめ。
ちなみに戦闘後の演出は、戦闘中の背景はすべて幻だったということのようだ。
下画面で光っているのは奪われたバッジ。つまり第四段階で光っていたのはこのバッジだろう。


キタニジ メグミ&シキ

攻撃パターン
シキキタニジ
1.地上にゃんタンコンボ(攻撃力減少)
2.空中にゃんタンコンボ(攻撃力減少)
3.「はああっ!噛みちぎる!」腕を蛇にして噛みつき(HP減少)
4.「時間の定め!」時間を止めて隣に移動、(1)を使用
5.「ふっふっふ」全方位に広がる赤い弾(攻撃力減少)
6.「はあっ!」二個の球体から全方位に弾を発射
7.「いやっ!」事前に出した線に沿って飛ぶレーザー
8.「いやっ!」真横に飛ぶレーザー
行動パターン
上画面はシキが、下画面はキタニジが出現
それぞれの攻撃をランダムに使用
(3)は接近したときのみ使用
(3)の当たらない位置関係の場合、(4)をよく使用
トリッキーな技が多いが、しっかりと見切って戦えばどうとでもなる相手。
噛みつきはダッシュでかわせる。時間停止の場合も攻撃が来る寸前にダッシュ。
上画面のビイトは攻撃力減少への耐性をつけておいてガンガン攻める。

高難易度攻略

次の行動までのスキが多いので、ふきとばしハメが実に有効。
延々とグレイブマーカーで攻撃しつつければ相手は何もできずに倒せる。
バトルBP稼ぎはこいつをノーマルで倒すのが一番効率がいい。
その場合下画面で止めを刺さないと得られるBPが半分になるので注意。


アングイスカンタス

攻撃パターン
上画面下画面
1.「シャアッ!」舌伸ばし
2.チャージ「はああ!」口から火球
3.「とぅおおおお!」下方への扇状弾(全状態異常)
「とぅおおおお!」追尾するネバネバ弾
4.「終わりだ!」噛みつき
行動パターン
上画面に首が出現、上下に移動する
それぞれの攻撃をランダムに使用
首が下画面に行くと、上には胴体が残る
下画面は当たり判定のある胴体が四隅に出現する
下画面で口に近づくと(4)を使用
(3)が当たると中央に引き寄せられ、(4)を使用してくる
シキと一緒に倒すとビイトがパートナーとなり、もう一度倒すと終了
ザコである。攻撃手段が少ない上に、一度に片方しか攻撃できないなんて。
首のない方だけ攻撃するようにすれば楽に攻撃を避けられる。
下画面の弾は色によって異なる状態異常になるなどそれなりに面倒だが、首の真横にいれば当たらない上に、ダッシュで避けられる。
ネバネバ弾は厄介なので逃げ回ってかわそう。もし引っかかったら必殺技を使うといい。
次の戦闘までバッジ交換ができないので、広範囲貫通系の飛び道具を用意しておくと後が楽になる。

高難易度攻略

クリア後ならば頭にレイジボンバーを連発すれば即終了する。
そうでなくとも負ける要素はほとんどない。


ドラコカンタス

攻撃パターン
下画面のみ
1.「とぅおおおお!」扇状に広がる火球
2.「とぅおおおお!」ネバネバ弾
3.チャージ「とぅおおおお!」巨大火球
4.「終わりだ!」噛みつき
5.「救済の光を浴びろ!」剣が収束した後に爆発する球
行動パターン
下画面のみで戦闘、五つの首が出現
それぞれの首が(1)〜(3)で攻撃してくる
中央の首のみ(4)を使用
(3)は両端の首は真横に、その隣の首は斜め下に、中央の首は左寄りの真下に撃ってくる
上画面の首がチャージを始めると(5)を使用
それぞれHPが四分の三でシキが、八分の五でビイトが、半分でヨシュアとシンクロする
上画面で光ったキャラに対応するボタンを押すと光球を送れる
最初は2倍、それ以後は0.1倍ずつ、永続倍率アップ
攻撃頻度はアングイスのほぼ五倍あり、やたらうるさいものの、わりとザコである。
とりあえず左下か右下が安全地帯。ここで真上の首に攻撃するといい。
あるいは首と首の間くらいの位置でまとめてワイヤーなどでガリガリ攻めるのもよし。
ネバネバ弾だけは注意してかわすこと。

高難易度攻略

レイジボンバー連打。瞬殺。

ファイナルタイムアタックについて
アナザーデイの審判の部屋で挑戦できるファイナルタイムアタック。HARD以上の難易度でボスラッシュをくぐり抜ければ、セーブ画面に記録が残る。
HARDでクリアするのは比較的簡単かと思われがちだが、実はこれ、連戦なので後半のボスほど攻撃力がアップしている。
ヤシロの時に攻撃力は二倍、アングイスまで行くと三倍にもなり、これはULTIMATEの時よりもさらに攻撃力が上となる。
従って後半のボスが無茶苦茶手強くなるのがこのモードなのだ。
ULTIMATEのファイナルタイムアタックが、本作の一番の難関であり、チャレンジしがいのある課題となるだろう。
クリアするには、とにかくダメージを受けないように各ボスのパターンを覚える必要がある。
ちなみにティグリス戦が終わると回数制のバッジは回復するので、回復はこれで、それぞれの戦闘終了後にやるといい。


パンテーラカンタス

攻撃パターン
上画面下画面
1.「ウアアアア!」偽者を作る
2.「ウリャッ!」今いる列の真横に攻撃
3.「ウリャッ!」蹴り上げ
4.「イヤッ!」ローキック
5.「ソレガオマエノスピードカ?」こちらの真横にワープしてローキック
6.「ウアアアア!」真横にタックル
7.画面が歪む「ワハハッ、イマヲタノシメエエエ」横にダッシュ、つかんで投げ
行動パターン
上画面はティグリスカンタス、下画面はレオカンタスに似たものが出現
上画面は上下段にワープ、(1)で偽者を作りつつ(2)で攻撃
下画面はそれぞれの技をランダムに使用
悪魔である。鬼のような攻撃力を持つため、生半可な方法ではどうあがいても勝てない。
とりあえずキングアーサーを取るためだけならばEASYで十分なので、
最強バッジで挑んで必死にごり押しすればたぶん勝てる。

高難易度攻略

バッジをコンプリートするためにはこいつをULTIMATEで倒さなければいけないが、どんなに鍛えても倒すどころか瞬殺されるのがオチだろう。
そこで今回は、何とかしてこいつを倒す方法を二通りも用意した。

プランA

バッジはブーマー、FLESHライン(この並びが重要)、キャットシリーズ(レフト・ライト・ブレイン)、で、もう一つは気休めでワイルド・ボアなど。
自動回復が持てない以上、回復はつけるだけムダなので、リジェネレートつき装備を目いっぱい用意しよう。
上画面はヨシュアにして、相手の横に並ばないようにひたすら避ける。攻撃はしない。
下画面では適度な間隔を保って延々とグレイブマーカーを使う。
いい感じに間を置いて使えばずっとグレイブマーカーが出せるので、あとは上画面に集中してかわすだけ。
タイミングがずれるのが心配なら、ワイルド・ボアの代わりにブラックウラヌスを保険として持っていくといい。
倒すのに八分ほどかかるので、あとは集中力との勝負。

プランB

バッジはブラックウラヌス、レイジボンバー、クイックエレメント、キャットシリーズ(レフト・ライト・ブレイン)
上画面でやることはプランAと同じ。とにかく逃げる。
下画面はブラックウラヌスを使って動きを止めつつ、足元に山ほどレイジボンバーをしかける。
うまくいけばレイジボンバーだけで動きを止め続けることができる。
動き出しそうになったらまたブラックウラヌスで止める。
こちらの方が下画面の手間が多い分危険だが、四分もあれば倒せるはず。


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